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dowdowのオーダーカーテンの価格について

カーテンセレクトショップdowdow店長のイシイです。

当店ではオーダーカーテンをお買い求めやすい金額で販売していますが、何故そんなにお買い得になると思いますか?

① 生地(布)が訳あり(B品)・・・ 
② 縫製料金の安い工場で作製してるから・・・ 
③ 大量仕入れで安く仕入れが出来るから。 

実は・・・、
上記①~③には当てはまりません。
以前、あまりに安いので、お客様がカーテンに仕立てる場合に生地の柄を合わせないで作製するんじゃないかと言われたことがありますが、絶対にそんな事はいたしません。

当店では、
生地は正当に信頼できるファブリックを取り扱うメーカーから仕入れて(一般的な価格で)、縫製工場は高級輸入オーダーカーテンメーカーの縫製を長年している、技術に信頼を寄せている縫製工場(業界では結構有名な)にお願いしています。 
つまり、コストは掛かっています。(本音を言うともっと安く仕入れたい) 
dowdowは、利益率を下げて、webショップの運営の固定費(人件費など)を抑えてリーズナブルに販売しているんです。

企業が努力するのは当然です。まして、小さい規模の会社なら当たり前ですが、"商品に嘘をつかない"、優れた商品を出来るだけお買い求め安く、自信持って販売しています。

オーダーカーテンのご購入で、ご不安に思われたお客様がいらしたら、お気軽にご相談ください。



外国メーカーvs国内メーカー

カーテンセレクトショップdowdow店長の石井です。

お客様は、外国メーカーと、国内メーカーのどちらに、現実的な魅力を感じますか?

外国メーカーのファブリックは「高級」なイメージがありますよね?

ヨーロッパなど欧米からの輸入ファブリックのオーダーカーテンは、確かに高級品です。すごく高いですよね。
でもそれは欧米の価値観で製作された商品である事を忘れがちです。
欧米は、文化として"カーテン"が根付いていて、戦後に大衆に広まった日本とは歴史が大きく違います。

国内メーカーは、世界一厳しいとされる日本の消費者に合わせて商品を開発して、外国メーカーは各主要市場にあわせて開発されています。

十数年前ですが、毎年1月初旬にドイツで開催される「ハイムテキスタイル」というホームファブリック、特にオーダーカーテンをメインとした世界最大の国際見本市に1週間をかけて行った事があります。

2001 ハイムテキスタイル 国際見本市

上記は、十数年前の写真です。一日ではとても全部を見るだけでも回れないほど、でっかい会場で開催されていました。

その時に私が感じた事が「日本の方がすごいんじゃないかな?」です。(言い過ぎかな・・・)
私が若輩で見る目がないだけかもしれませんが、世界一厳しいと言われる日本の消費者には合わないように思えました。今現在一部で受け入れられているのは、ブランド(輸入カーテン)として確立されたイメージが優先された結果かと・・・思いました。

確かにヨーロッパの輸入ファブリックは、素晴らしいです。見事な素材感、色彩。さすがにカーテンの歴史のある国々です。それに見合う金額を支払われるお客様に理解もあって、後々お客様が後悔する事はないでしょう。
しかし、天然素材(絹,綿,麻など)を多く使用する外国メーカーのファブリックは、洗濯するとほとんどが縮みます。ドライクリーニングでも縮むものも多く、防炎や消臭、耐光、防汚加工などのファブリックの機能は、日本の方が優れています。
日本人のようにカーテンの洗濯を1年に1回以上はする場合、メンテナンス性能の高いファブリック(布)がお奨めです。

日本のメーカーのデザインも、やっとファッション(アパレル)業界のように、世界に誇れるようなものが増えてきました。時代をしっかりと捉えたデザインのファブリックが増えてきています。
しかも、外国メーカーの価格に比べて、圧倒的に安価(リーズナブル)です。

”オーダーカーテンセレクトショップdowdow”では、国内のメーカーのファブリックを中心にセレクトしています。もちろん、外国メーカー(ブランド)の商品も取り扱えますが、やはり日本の消費者には日本の規格を熟知した国内メーカーのファブリックが、品質、デザイン、価格ともに合っていると思っています。
外国メーカー(ブランド)のファブリックの品質、デザイン、価格を否定する事ではありませんが、個人的な参考意見です。

元々、繊維業界は日本の基幹産業だった時代もあり、繊維メーカーや織メーカーも世界に誇れる技術を持っています。
日本のファブリックの品質・デザインは、日本人のイメージよりずっと上質で、カッコイイし、かわいいでと考えています。


カーテンの事故を防ぐ

カーテンの事故を防ぐ


「ブラインドの事故」がNEWSなどでも取り上げられるようになりました。 


そして、2013年に国内で、初めてブラインドの操作コードによる乳幼児の【死亡事故】が発表されました。


【追記】

また、2010年から2014年までの厚生労働省「人口動態調査」の調査票情報を消費者庁が分析したところ、ブラインドカーテンなどのひもによる5歳児未満の子供の死亡事故が3件確認されました。


世界でも事故が発生しています。2016年6月の経済協力機構(OECD)の調査によって、世界15か国で1996年以降の死亡事故が250件以上把握されていることがわかりました。

参照:消費者庁HP⇒http://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/release/pdf/160629kouhyou_1.pdf

(追記2016年12月)



【追記】

2017年12月20日に経済産業省、日本工業標準調査会(JISC)が家庭用室内ブラインひもに関するJIS規格としてJIS A4811「家庭用室内ブラインドに付属するコードの要求事項-子供の安全性」を制定しました。


「ブラインド」とありますが、シェードカーテン、ロールカーテンを含む【操作コード】のある製品の使用による安全性を求められています。


詳しくは「家庭用室内ブラインド紐に関するJIS制定」のPDFファイルをご覧いただけます。

(追記2018年1月16日)




窓のブラインドやカーテンに付いたひもが子供の首にかかり、窒息する事故が相次いでおり、2012年には男児が死亡していたことが、日本小児科学会の調べで分かった。 


東京都は2013年9月に、事故の実態を把握する調査を実施し、事故防止対策の検討を始める。


日本小児科学会こどもの生活環境改善委員会によると、事故があったのは2012年11月。生後6か月の男児が自宅でブラインドのひもが首にかかった状態で見つかり、死亡した。 


そばのベッドで寝ていてベッドから落ちた際、ひもがかかったとみられる。ブラインドのひもによる死亡事故が明らかになったのは初めてという。

 
同委員会によると、2011年7月にも、1歳の男児が自宅の居間で、カーテンの留めひもに首がかかり、窒息する事故が起き、約1か月入院した。ほかにも、ロールカーテンのひもで首が絞まり病院へ搬送した事故などが起きている。

(2013年8月26日 読売新聞)
記事参照⇒ http://www.yomiuri.co.jp/komachi/childcare/cnews/20130826-OYT8T00174.htm



大変、悲しい事故です。安心して過ごせるはずの自宅の寝室で、大事な子供が亡くなってしまう・・・。 


今後このような、悲しい事故が起きないように、カーテン業者、ご自宅でカーテンを使用する利用者、行政が事故の防止策を事前に考える必要があります。


以前から、カーテンメーカーやカーテンの販売店では、ブラインド・カーテンやシェード・カーテンなどの操作チェーン(コード)のある商品には、チェーンが子供の手にとどかないようにする為の【クリップ】が商品には付属しています。 


使用方法は簡単で、操作チェーン(コード)の端を、操作チェーン(コード)の上の方に”クリップ”で挟むだけです。そうする事で、操作チェーン(コード)が子供の手のとどかない上方に固定されます。 


操作を使用する場合は、クリップを外して、使用できます。


弊店では、出張採寸の際は必ず説明をして、取付工事を承った際は取付後に必ず実演して説明をさせていただいてきました。 


また、付属する取扱説明書には下記の記載があります。


操作コードの安全対策


操作コードの使用の注意


以前からの対策はあっても、事故は起こりました。

 
子供の行動は、大人からは予測が難しいのかもしれません。


メーカーも色々な対策を実施してます。商品によっては、強く操作コードを引っ張るとジョイントが外れてループが解けるようにする部品を付けています。

個人的な考えですが、今回の発表された事故も踏まえて、
子供がいる場合は、寝室やベットの周辺には、ブラインド・カーテンやシェード・カーテンなどの操作チェーンのあるタイプを使用しない。 


子供部屋の場合も、子供の成長を判断して、危険性を説明した後に使用する。出来ればカーテンにする。 


カーテンを使用する場合も、タッセル(カーテンを束ねる時に使うひも状のもの)をループ状にフサカケ(フック)に掛けないようにする。または安全対策商品【マグネットふさかけ】【セーフティリング】を使用することをお奨めします。



■マグネットふさかけ(安全対策商品)

タッセルによる事故を防ぐ為に、タッセルに荷重が加わった時に、ふさかけ(マグネットで固定)が外れる仕組みのふさかけです。

【フサカケ】壁に穴をあけない、安全で安心でスタイリッシュな【マグネットふさかけ】 【フサカケ】壁に穴をあけない、安全で安心でスタイリッシュな【マグネットふさかけ】



■セーフティリング(安全対策商品)

タッセルによる事故を防ぐために、タッセルに荷重が加わった時に、ふさかけ(フック)からタッセルが外れる機能の部品です。

セーフティリング

セーフティリング



また、子供がカーテンで遊ばないように注意して、理解を促すことも大事です。


操作チェーン(コード)があるタイプのカーテンを使用する時は【クリップ】を必ず使用しましょう。


上記を子供の安全な生活のためにお勧めいたします。

しかし、ブラインドに関わらず、絶対の安全はありません。出来る限り、注意して、危険と感じたら、違う種類のカーテンに変える事も必要になります。

子供だけでなく、年配の方も注意が必要です。老人が家で転倒して骨折する話は珍しくありません。


事故になるケースがあるという事実・情報を家族で共有する事が一番大事だと思います。

ご不安を感じる事がありましたら、お気軽にご相談ください。



安心クレジットカード決済システムについて


  通販で、お客様が安心してご利用いただく為に、安全なカード決済システムを使用しています。

カード

決済代行会社

取り扱いメーカー

取り扱いメーカー


「オーダーカーテン セレクトショップ dowdow(ドウドウ)」が、取り扱っているオーダーカーテン、シェード カーテン、ロールスクリーン、ブラインド、カーテンレールなどの”メーカー”です。

dowdow(ドウドウ)では、【web通販】と【出張採寸】【取付工事】での商品金額、割引率は同じです。他社のオーダーカーテンのネットショップのように、サービスによって商品金額・割引率が変わることはありません。ご安心ください。


■ KAWASIMA SELKON 


西陣織の伝統と技術を誇り、ファブリックの企画・デザイン・製織・販売を一貫する唯一の国内メーカーです。他の追随を許さない高品質と日本の市場を理解した企画力が魅力のファブリック メーカー。


■ Lilycolor 


幅広い品揃えで時代を捉えるトータル・インテリアのファブリックメーカー。「シンプル&モダン系」「ナチュラル モダン系」が良いです。


■ TOLI 


女性を意識した幅広い品揃えの大手トータル・インテリアのファブリックメーカー。シンプル&モダン~クラッシック・モダンまではっきりとしたコンセプトのファブリックです。


■ SINCOL 


幅広い品揃えとセンスの良さに定評のある、モダン、カジュアルやクラシックなファブリック、刺繍レースカーテンの得意なファブリックメーカー。


■ SUMINOE 


洗練されたデザインのファブリックを多く揃え、独自の世界観を表現したファブリック・コレクション。


■ インポート


インポート(輸入品)ファブリックを取り扱うメーカー。 

■ MANAS / マナトレーディング 

■ FYJIE TEXTILE / フジエ テキスタイル 

■ FEDE / フェデ 

■ GOYO INTEX / 五洋インテックス 


● TOSO 


カーテンレールの国内最大手のメーカー。 
カーテンレール・ブラインド・ロールスクリーン・バーチカルブラインド・木製ブラインドなど


● TACHIKAWA BLIND 


ブラインドで有名な国内大手のブラインドメーカー。 
ブラインド・ロールスクリーン・バーチカルブラインド・カーテンレール・木製ブラインドなど

● Nichibei 


日本で始めてブラインドを販売した国内大手のブラインドメーカー。 
ブラインド・ロールスクリーン・バーチカルブラインド・木製ブラインドなど

失敗しないオーダーカーテンの通販!

失敗しないオーダーカーテンの「通販」の買い方!


オーダーカーテンは、web通販が買いやすい?


オシャレで充実した品揃えのファッション(服)のwebショップが充実してきたことで、実際に店舗に行かないで洋服を買う事が普通になりました。

オーダーカーテンも、当店を含めてオシャレで品揃えが充実したwebショップがあります。

web通販の最大のメリットは、時間がなくても自分の趣味に合うオーダーカーテンを探せて、注文できることです。

オーダーカーテンの店は、服のお店より入り難いようですが、webショップなら自分の好きな時間に何時間でも選べます。



失敗しないオーダーカーテンの「通販」の買い方!


オーダーカーテンのイメージ画像で、自分の部屋に合うかイメージする!


インテリアのコーディネートは、イメージが大事です。

オーダーカーテンは、上の画像のようなイメージ画像や施工画像で、自分の趣味にあっているかイメージしましょう!

実際にカーテンの生地を確認するより、イメージ画像でイメージする事がオーダーカーテンでは大事です。

暮らしの中でカーテンは開け閉めする以外は触りません。触り心地は重要ではないんです。

カーテンの色も照明や窓からの昼光などの住宅環境によって、見本と同じに見えない事が多いです。

イメージ画像を重視して選ぶ事をお勧めします。



失敗しないオーダーカーテンの「通販」の買い方!


サイズは、必要以上に確認しましょう!

オーダーカーテンのサイズの測り方は、すごく簡単です。

しかし、簡単すぎるのでイージーミスで間違うケースもありますので注意が必要です。

サイズを測るときに三度、仕上りサイズに計算した見積のお申込みで一度、報告する見積書でさらに確認してから、注文するときにもう一度確認しましょう!

しつこいようですが、確認はいっぱいしましょう。

当店ではeメール見積りの際に、専門スタッフがチェックします。分からない事があればお問い合わせください。

一般的なオーダーカーテンの仕様の場合、カーテンレールからサイズを測りますが、部屋ごとに、窓に番号を付けて、整理して分かりやすくしましょう。



失敗しないオーダーカーテンの「通販」の買い方!


オーダーカーテンを通販で購入する際は、自分が具体的にイメージできる画像を見つけると失敗し難いです。

そして、じっくり時間をかけて探しても、第一印象で気に入った最初に観たカーテンを購入されることが多いです。

お客様のインスピレーションとイメージを大事に、楽しんでオーダーカーテンを選んでいただければ幸いです。


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