カートをみる ご利用案内・送料・お支払い方法 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

オーダーカーテンの採寸方法

オーダーカーテンのサイズの測り方出窓のカーテンのサイズの測り方シェードカーテンのサイズの測り方ブラインドのサイズの測り方ロールスクリーンのサイズの測り方プリーツスクリーンのサイズの測り方




オーダーカーテンのサイズの測り方(採寸方法)

オーダーカーテンは、カーテンレールの寸法から、

カーテンの「仕上りサイズ」を指定して注文します。 

  仕上り巾(W)  注文するときの巾(W)のサイズ

カーテンの巾の採寸方法

カーテンレールの端のカンから反対側のカンの長さを測ります。

その寸法に3%〜5%の長さを足して、少し大きめにしたものがオーダーカーテンの仕上り巾です。 

【仕上り巾(cm) = レールのカンからカンの寸法 × 1.03 (端数切り上げ)


※「フラットカーテン1.3仕様」の場合

フラットカーテンの仕上り巾(W)は、レールのカンからカンの長さの「1.3倍」がおすすめです。

仕上り巾(W)=レールの両端のカンからカンまでの長さ×1.3



  仕上り丈(H)  注文するときの丈(H)のサイズ

カーテンの丈の測り方

オーダーカーテンのサイズの測り方(腰窓H)オーダーカーテンのサイズの測り方(掃出窓H)

カーテン腰高窓(190×140)サイズ 腰高窓の場合は、カーテンレールのカンから窓枠の下まで測ってください。

その寸法に15cm〜20cm程度の長さを(+)足したものが、オーダーカーテンの仕上り丈です。

【仕上り丈(cm) = レールのカンから窓枠の下までの寸法 + 15cm〜20cm】

カーテン掃き出し窓(190×220)サイズ 掃き出し窓の場合は、カーテンレールのカンから床までの長さを測ってください。

その寸法から1cm〜2cm程度の長さを(−)引いたものが、オーダーカーテンの仕上り丈です。
ドレープカーテンは【-1cm】、レースカーテンは【-2cm】程度短くします。
フロントレース・スタイルにする場合は、同じ長さがお奨めです。 

【仕上り丈(cm) = レールのカンから床までの寸法 − 1cm〜2cm】  

  フック  注文するときのフックの仕様(AフックorBフック)

【Aフック】はカーテンレールを見せる仕様です。カーテンがキレイに見えて、開閉がスムーズです。
弊店のお薦めするカーテンレールでは、カーブレール以外は全て【Aフック】です。

【Bフック】はカーテンレールを隠す仕様で、仕上り丈(H)とは別に、カーテンの上部を4cm上に長く作製します。
下記写真のカーテンがない窓側(レースカーテン)は、【Aフック】に指定します。(レールとカーテンが干渉する為) 

▼ Aフック                         ▼ Bフック

Aフックの画像  Bフックの画像

【フックの指定 = Aフック or Bフック 】  ※指定のない場合はAフックになります。 

  カーテンの開閉  注文するときのカーテンの開き方(両開きor左片開きor右片開き)

      カーテン【右片開き】     

  【両開き】                   【左片開き】                 【右方開き】
 カーテンを中央から開閉します。      カーテンを左側に開閉します。      カーテンを右側に開閉します。

【 両開きの指定 】  仕上り巾(W)を中央から分割することが両開きです。 

※ オーダーカーテンの仕上り巾(W)は、レールの両端のカンからカンまでの寸法に3%足したサイズです。
  同じ仕上り巾の場合、「両開き」「片開き」は同じ金額です。 

  仕上り巾180cm、両開きの場合、90cm巾のカーテンが2枚で《1窓分》。

  仕上り巾180cm、右片開きの場合、180cm巾のカーテンが1枚で《1窓分》。

※ 両開きを勘違いされるお客様が多く、実際の仕上り巾の半分で見積りのご依頼をいただく場合があります。
  弊店はオーダーカーテン専門店です。既成カーテンの購入方法と違いますのでご注意ください。

 採寸の注意 

オーダーカーテンの採寸は難しいものではありませが、お客様が測って間違えてしまった場合、作り直しなどの無用な費用がかかってします。オーダーカーテンのサイズを測る時は、十分なご確認をお願いいたします。

 弊店では、できるだけ間違いがないように、eメールで見積書を作成して、商品名(品番)、仕上りサイズ、開閉、フックなどをお客様に、見積書で再度ご確認いただいてから、ご注文を承っております。

 正確に採寸が出来ましたら、 【eメール見積り】にお申込ください。 

出窓の採寸方法

オーダーカーテンのサイズの測り方出窓のカーテンのサイズの測り方シェードカーテンのサイズの測り方ブラインドのサイズの測り方ロールスクリーンのサイズの測り方プリーツスクリーンのサイズの測り方



 出窓のレースカーテン(内側)のサイズの測り方

オーダーカーテンは、カーテンレールの寸法から、カーテンの仕上りサイズを指定して注文します。

出窓のオーダーカーテンのサイズの測り方

  出窓の仕上り巾(W)  注文するときの巾(W)のサイズ

出窓のオーダーカーテンのサイズの測り方

出窓用カーブレールの端のカンから反対側のカンの長さまでレールに沿ってを測ります。

その寸法に3%〜5%の長さを足して、少し大きめにしたものがオーダーカーテンの仕上り巾です。 

【仕上り巾(cm) = カーテンレールのカンからカンの寸法 × 1.05 】


  出窓の仕上り丈(H)  注文するときの丈(H)のサイズ

出窓のオーダーカーテンのサイズの測り方

出窓用カーブレールのカンから下板まで測ってください。

その寸法から−1cm〜−2cmの長さを(−)引いたものが、オーダーカーテンの仕上り丈です。 

【仕上り丈(cm) = カーテンレールのカンから下板の寸法 − 1cm〜−2cm 】


  出窓のフック  注文するときのフックの仕様(AフックorBフック)

【Aフック】とは、カーテンレールを見せる仕様です。カーテンがキレイに見えて、開閉がスムーズです。弊店のお薦めするカーテンレールでは、カーブレール以外は全て【Aフック】です。

【Bフック】とは、カーテンレールを隠す仕様で、仕上り丈(H)とは別に、カーテンの上部を4cm上に長く作製します。 

出窓のオーダーカーテンのサイズの測り方

【フックの指定 = Aフック or Bフック  指定のない場合はAフックになります。】 

  カーテンの開閉  注文するときのカーテンの開き方(両開きor左片開きor右片開き)

カーテン【両開き】       カーテン【左片開き】      カーテン【右片開き】
  【両開き】                【左片開き】               【右方開き】
 カーテンを中央から開閉します。      カーテンを左側に開閉します。      カーテンを右側に開閉します。


  出窓のドレープカーテン(外側)のサイズの測り方

出窓のオーダーカーテンのサイズの測り方


出窓の外側にドレープカーテンを取付ける場合は、オーダーカーテンの採寸方法の【腰高窓】と同じように測ってください。

>> 【オーダーカーテンの採寸方法】をご覧ください。


 採寸の注意 

オーダーカーテンの採寸は難しいものではありませが、お客様が測って間違えてしまった場合、修理、作り直しなどの無用な費用がかかってしまいます。                                                             オーダーカーテンのサイズを測る時は、十分なご確認をお願いいたします。                                                                    

 弊店では、できるだけ間違いがないように、eメールで見積書を作成して、商品名(品番)、仕上りサイズ、開閉、フックなどをお客様に、見積書で再度ご確認いただいてから、ご注文を承っております。

 正確に採寸が出来ましたら、 【eメール見積りサービス】にお申込ください。 

 ご自身で採寸するのが不安、プロのアドバイスをお受けになりたいお客様は、無料の【出張採寸サービス】をご利用ください。               

シェードの採寸方法

オーダーカーテンのサイズの測り方出窓のカーテンのサイズの測り方シェードカーテンのサイズの測り方ブラインドのサイズの測り方ロールスクリーンのサイズの測り方プリーツスクリーンのサイズの測り方



 シェードカーテンのサイズの測り方(採寸方法)

シェードカーテンは、窓枠の寸法から、

シェードカーテンの仕上りサイズを指定して注文します。


  仕上り巾(W)  注文するときの巾(W)のサイズ

  窓の外側に取付ける【正面付け】              窓の内側に取付ける【天井付け】

シェード【正面付け】の巾(W)の測り方シェード【天井付け】の巾(W)の測り方

■窓の外側に取付ける【正面付け】の場合 

窓枠の外側の端から端までを測ります。

その寸法に※適当な長さを足して(+)、少し大きくしたサイズが正面付けのシェードの仕上り巾です。

【正面付けの仕上り巾(cm) = 窓枠の外側の寸法 + ※適度な長さ 】

※ 窓のヨコに何もない場合は、上記の画像のように5cm(左右で10cm)程度大きくします。


■窓の内側に取付ける【天井付け】の場合

窓枠の内側の端から端までを測ります。

その寸法から1cm程度の長さを引いた(−)サイズが、天井付けのシェードの仕上り巾です。

【天井付けシェードの仕上り巾(cm) = 窓枠の内側の寸法 − 1cm 】


  仕上り丈(H)  注文するときの丈(H)のサイズ

  窓の外側に取付ける【正面付け】              窓の内側に取付ける【天井付け】

シェード【正面付け】の丈(H)の測り方 シェード【天井付け】の丈の(H)の測り方

■窓の外側に取付ける【正面付け】の場合 

窓枠の外側の端から端までを測ります。

その寸法に※適当な長さを足して(+)、少し大きくしたサイズが正面付けのシェードの仕上り丈です。

【正面付けの仕上り丈(cm) = 窓枠の外側の寸法 + ※適度な長さ 】

※ 腰窓の場合は、窓枠の下に適度な長さを足して(+)ください。

※ 掃き出し窓の場合は、床から1cm引いて(−)ください。

※ 窓枠の上に取付ける場合は、その分の寸法を足して(+)ください。


■窓の内側に取付ける【天井付け】の場合

窓枠の内側の端から端までを測ります。

その寸法から、1cm程度の長さを引いた(−)サイズが天井付けのシェードの仕上り丈となります。

【天井付けシェードの仕上り丈(cm) = 窓枠内の内側の寸法 − 1cm 】


  窓枠の奥行き(D)  注文するときの奥行き(D)のサイズ

シェード【天井付け】の奥行き(D)の測り方

■窓の内側に取付ける【天井付け】の場合

窓枠の内側の左端、中央、左端の奥行きを測ります。

3ヵ所の寸法で、最も短い寸法が取付け可能な奥行きのサイズです。

また、窓枠内に他に障害になるような物があるか、必ず確認して下さい。

【シェード】のブラケット(取付金具)の寸法                                            (正面付け・天井付け兼用金具) 

シェード【ブラケット(取付金具)】の寸法

  ▲ ブラケットの断面図     ▲ ブラケットの寸法    単位:mm

※ シェードの取付には、6cm以上の取付け可能な奥行きが必要です。

【取付可能な奥行き(cm) ≧ ブラケット(取付金具)の奥行き約6cm 】



  カーテンボックスの場合  注文するときの仕上り巾(W)と奥行き(D)

 カーテンボックスのシェードのサイズの測り方

【カーテンボックスの仕上り巾(W)】

)カーテンボックスの内側の寸法を測ります。

その寸法から、1cm以上の長さを引いた(−)サイズが、カーテンボックスに天井付けで取付けるシェードの仕上り巾(W)です。

また、カーテンボックス内に他に障害になるような物があるか、必ず確認して下さい。

【天井付けシェードの仕上り巾(cm) = カーテンボックスの内側の寸法 − 1cm以上 】


【カーテンボックスの奥行き(D)】

)カーテンボックスの内側の寸法を測ります。

※ カーテンボックスの奥行き(D)の内側の寸法が、10cm以下の場合はシェードの取付は出来ません。

【カーテンボックスの奥行き(cm) ≦ 約10cm 】


  操作の位置  注文するときの操作の指定

【シングル】の場合

シングルシェードの操作の位置を、【右】か【左】のどちらかをご指定ください。

【ツイン(ダブル)】の場合

ツインシェードの操作の位置は、【前幕:右+後幕:右】、【前幕:右+後幕:左】、【前幕:左+後幕:左】、
【前幕:左+後幕:右】からお選びください。



 採寸の注意

シェードの採寸は難しいものではありませが、お客様が測って間違えてしまった場合、修理、作り直しなどの無用な費用がかかってしまいます。シェードのサイズを測る時は、十分なご確認をお願いいたします。

弊店では、できるだけ間違いがないように、eメールで見積書を作成して、商品名(品番)、仕上りサイズ、操作などをお客様に、見積書で再度ご確認いただいてから、ご注文を承っております。

正確に採寸が出来ましたら、 【eメール見積りサービス】 にお申込ください。 

ご自身で採寸するのが不安、プロのアドバイスをお受けになりたいお客様は、無料の【出張採寸サービス】をご利用ください。





ブラインドの採寸方法

オーダーカーテンのサイズの測り方出窓のカーテンのサイズの測り方シェードカーテンのサイズの測り方ブラインドのサイズの測り方ロールスクリーンのサイズの測り方プリーツスクリーンのサイズの測り方



ブラインドのサイズの測り方

ブラインドは、窓枠の寸法から、ブラインドの仕上りサイズを指定して注文します。


  注文するときの巾(W)・丈(H)のサイズ

  【正面付け】に取付ける場合               【天井付け】に取付ける場合
ブラインド 窓枠【正面付け】の採寸方法   ブラインド 窓枠【天井付け】の採寸方法


■【正面付け】に取付ける場合 

窓枠の外側の端から端までを測ります。一般的にブラインドを窓枠に取付ける場合は、窓枠の外側の巾(W)・丈(H)に適度な長さを足して(+)仕上りサイズにします。ブラインドは一般的に2〜4cm程度プラスします。


【窓枠 正面付けの仕上り巾(W) = 窓枠の外側の寸法 + ※2〜4cm 】


【窓枠 正面付けの仕上り丈(H) = 窓枠の外側の寸法 + ※2〜4cm 】


  1, 掃出窓の丈(H)は、ブラインドが床に付かないように1cm程度引いて(-)ください。
  2, 腰高窓の丈(H)は、窓枠の下に、光漏れしない程度に長さを足して(+)ください。
  3, 窓枠の上に取付ける場合は、その分の寸法を仕上り丈(H)に足して(+)ください。


■【天井付け】に取付ける場合 

窓枠の内側の端から端までを測り、その寸法から1cm程度の長さを引いた(−)サイズが天井付けのブラインドの仕上りサイズです。


【窓枠 天井付けの仕上り巾(W) = 窓枠の内側の寸法 - 1cm 】


【窓枠 天井付けの仕上り丈(H) = 窓枠の内側の寸法 - 1cm 】


 ◆|輅犬垢襪箸の窓枠の奥行き(D)の確認  

シェード【天井付け】の奥行き(D)の測り方

窓枠に【天井付け】する場合は、窓枠の内側の寸法で、最も短い寸法が取付け可能な奥行きのサイズです。
また、窓枠内に他に障害になるような物があるか、必ず確認して下さい。

【ブラインド】のブラケット(取付金具)の寸法を確認します。
 各商品ページの取付寸法図または断面図を確認して、窓枠の内側に取り付けできるか判断してください。

【取付寸法図】  ▼シルキーサートの場合 

ブラインド【シルキー サート】取付寸法図

※ 上記の取付寸法図の場合、窓枠天井付けにするには約6cm以上の取付け可能な奥行きが必要です。

【取付可能な奥行き(D) ≧ 窓枠の内側の奥行き約6cm 】


  カーテンボックスの場合  

カーテンボックスのシェードのサイズの測り方

【カーテンボックスの仕上り巾(W)】は、()カーテンボックスの内側の寸法を測ります。

【カーテンボックスの仕上り巾(W) = カーテンボックスの内側の寸法 − 1cm 】


【カーテンボックスの仕上り丈(H)】は、カーテンボックスの内側の天板から寸法を測ります。

  1, 掃出窓の丈(H)は、ブラインドが床に付かないように1cm程度引いて(-)ください。
  2, 腰高窓の丈(H)は、窓枠の下に、光漏れしない程度に長さを足して(+)ください。
  3, カーテンボックスの巾が窓枠より過度に大きい場合は、窓枠の寸法に適度な長さを足して(+)、
   仕上り巾(W)としてください。

  ※ カーテンボックス内から窓下部に、他に障害になるような物があるか、必ず確認して下さい。

【カーテンボックスの奥行き(D)】は、()カーテンボックスの内側の寸法を測ります。

※ カーテンボックスの内側の寸法が、10cm以下の場合はブラインドの取付は出来ません。

【カーテンボックスの奥行き(cm) ≦ 約10cm 】


  操作の位置  注文するときの操作の指定

ブラインドの操作の位置を、【右】か【左】のどちらかをご指定ください。


  取付高さ  ブラインドを取付ける高さの指定

ブラインドを取付ける【床〜取付ける位置まで】の高さをお知らせください。
※操作の長さが変わります。


 採寸の注意 

ブラインドの採寸は難しいものではありませが、お客様が測って間違えてしまった場合、修理、作り直しなどの無用な費用がかかってしまいます。

ブラインドのサイズを測る時は、十分なご確認をお願いいたします。

弊店では、できるだけ間違いがないように、eメールで見積書を作成して、商品名(品番)、仕上りサイズ、操作などをお客様に、見積書で再度ご確認いただいてから、ご注文を承っております。

正確に採寸が出来ましたら、 【eメール見積りサービス】にお申込ください。 

ご自身で採寸するのが不安、プロのアドバイスをお受けになりたいお客様は、無料の【出張採寸サービス】をご利用ください。

ロールスクリーンの採寸方法

オーダーカーテンのサイズの測り方出窓のカーテンのサイズの測り方シェードカーテンのサイズの測り方ブラインドのサイズの測り方ロールスクリーンのサイズの測り方プリーツスクリーンのサイズの測り方



ロールスクリーンのサイズの測り方(採寸方法)

ロールスクリーンは、窓枠の寸法から、

ロールスクリーンの仕上りサイズを指定して注文します。


  仕上り巾(W)  注文するときの巾(W)のサイズ

  窓の外側に取付ける【正面付け】              窓の内側に取付ける【天井付け】

ロールスクリーンの仕上り幅(W)天井付けのロールスクリーンの仕上り幅(W)

■窓の外側に取付ける【正面付け】の場合 

窓枠の外側の端から端までを測ります。

その寸法に※適当な長さを足して(+)、少し大きくしたサイズが正面付けのロールスクリーンの仕上り巾です。

【正面付けの仕上り巾(cm) = 窓枠の外側の寸法 + ※適度な長さ 】

※ 窓のヨコに何もない場合は、上記の画像のように5cm(左右で10cm)程度大きくします。


■窓の内側に取付ける【天井付け】の場合

窓枠の内側の端から端までを測ります。

その寸法から1cm程度の長さを引いた(−)サイズが、天井付けのロールスクリーンの仕上り巾です。

【天井付けの仕上り巾(cm) = 窓枠の内側の寸法 − 1cm 】


【ロールスクリーンの仕上り巾の注意点】

ロールスクリーンの仕上り幅(W)の注意点


  仕上り丈(H)  注文するときの丈(H)のサイズ

  窓の外側に取付ける【正面付け】              窓の内側に取付ける【天井付け】

正面付けのロールスクリーンの仕上り丈(H) 天井付けのロールスクリーンの仕上り丈(H)

窓の外側に取付ける【正面付け】の場合

窓枠の外側の端から端までを測ります。

その寸法に※適当な長さを足して(+)、少し大きくしたサイズが正面付けのロールスクリーンの仕上り丈です。

【正面付けの仕上り丈(cm) = 窓枠の外側の寸法 + ※適度な長さ 】

※ 腰窓の場合は、窓枠の下に適度な長さを足して(+)ください。

※ 掃き出し窓の場合は、床から1cm引いて(−)ください。

※ 窓枠の上に取付ける場合は、その分の寸法を足して(+)ください。


■窓の内側に取付ける【天井付け】の場合

窓枠の内側の端から端までを測ります。

その寸法から、1cm程度の長さを引いた(−)サイズが天井付けのロールスクリーンの仕上り丈となります。

【天井付けの仕上り丈(cm) = 窓枠内の内側の寸法 − 1cm 】


  窓枠の奥行き(D)  注文するときの奥行き(D)のサイズ

シェード【天井付け】の奥行き(D)の測り方


■窓の内側に取付ける【天井付け】の場合

窓枠の内側の左端、中央、左端の奥行きを測ります。

3ヵ所の寸法で、最も短い寸法が取付け可能な奥行きのサイズです。

また、窓枠内に他に障害になるような物があるか、必ず確認して下さい。

【ロールスクリーン】のブラケット(取付金具)の寸法                                            (正面付け・天井付け兼用金具) 

ロールスクリーンのブラケット(取付金具)の寸法

  ▲ ブラケットの寸法    単位:mm

※ ロールスクリーンの取付には、8cm以上の取付け可能な奥行きが必要です。

【取付可能な奥行き(cm) ≧ ブラケット(取付金具)の奥行き約8cm 】


  カーテンボックスの場合  注文するときの仕上り巾(W)と奥行き(D)

 カーテンボックスのシェードのサイズの測り方

【カーテンボックスの仕上り巾(W)】

)カーテンボックスの内側の寸法を測ります。

その寸法から、1cm以上の長さを引いた(−)サイズが、カーテンボックスに天井付けで取付けるロールスクリーンの仕上り巾(W)です。

また、カーテンボックス内に他に障害になるような物があるか、必ず確認して下さい。

【天井付けの仕上り巾(cm) = カーテンボックスの内側の寸法 − 1cm以上 】


【カーテンボックスの奥行き(D)】

)カーテンボックスの内側の寸法を測ります。

※ カーテンボックスの奥行き(D)の内側の寸法が、12cm以下の場合はロールスクリーンの取付は出来ません。

【カーテンボックスの奥行き(cm) ≦ 約12cm 】


  操作の位置と部品色  注文するときの操作と部品色の指定

【チェーン式・ワンタッチ式】の場合

チェーンの操作の位置を、【右】か【左】のどちらかをご指定ください。

【プルコード式】の場合

プルのデザインを変更する場合は、各メーカーのプルデザインから、ご希望のプルをお知らせください。

【部品色】の指定場

ロールスクリーンの部品色(フレーム・サイドカバーなど)の部品の色を指定していただけます。

各メーカーにより部品色が異なりますので、各メーカーの指定可能な部品色をお選びください。


 採寸の注意 

ロールスクリーンの採寸は難しいものではありませが、お客様が測って間違えてしまった場合、修理、作り直しなどの無用な費用がかかってしまいます。

ロールスクリーンのサイズを測る時は、十分なご確認をお願いいたします。

弊店では、できるだけ間違いがないように、eメールで見積書を作成して、商品名(品番)、仕上りサイズ、操作などをお客様に、見積書で再度ご確認いただいてから、ご注文を承っております。

正確に採寸が出来ましたら、 【eメール見積りサービス】にお申込ください。 

ご自身で採寸するのが不安、プロのアドバイスをお受けになりたいお客様は、無料の【出張採寸サービス】をご利用ください。




プリーツスクリーンのサイズの測り方

オーダーカーテンのサイズの測り方出窓のカーテンのサイズの測り方シェードカーテンのサイズの測り方ブラインドのサイズの測り方ロールスクリーンのサイズの測り方プリーツスクリーンのサイズの測り方



■窓枠の内側に取付ける場合のサイズの測り方


プリーツスクリーンは、窓枠の内側に取付ける【窓枠内・天井付】をお奨めします。

プリーツスクリーン


窓枠の内側の幅(W)と、高さ(H)の長さを測ります。

窓枠内のサイズの測り方
〜誅箸内側の幅(W)から1cm短くした長さが注文する【仕上り巾(W)】です。


例えば、窓枠の内側の幅が【162cm】の場合、注文する仕上り巾(W)は【161cm】になります。




∩誅箸瞭眤Δ高さ(H)と、仕上り丈(H)は同じです。


例えば、窓枠の内側の高さが【150cm】の場合、注文する仕上り丈(H)も【150cm】です。

※150.5cmなど、mm単位の端数がある場合は、切り捨てて【150cm】と考えてください。






■窓枠の奥行きが”6cm以上”必要です。


窓枠の内側の奥行きが【6cm以上】必要です。

測るときは、窓の両端と中央を測り、サッシ枠や網戸など窓枠の中に、干渉する物がないか確認してください。
窓枠の内側の奥行
※窓枠の中に、窓の開閉ハンドルや、内側に開く網戸、防犯(セキュリティ)機器、洗濯物干し器具などがある場合は、窓枠の内側に取付けられません。


プリーツスクリーンは、必ず窓枠の内側に取付けなければならないと、言う事ではありません。窓枠内に取付けできない場合は、窓を覆うように取付ける【正面付け】ができます。



プリーツスクリーンについて、ご不明な点、ご質問がりありましたら、お気軽にお問い合わせください。






女性がオーダーカーテンのサイズを測るコツとは!

オーダーカーテン セレクトショップ ドウドウ

女性が一人でオーダーカーテンのサイズを測る事に、不安を感じるお客様もいます。

カーテンの採寸(サイズを測る)自体は、非常に簡単です。 サイズを測る際に必要なものは【巻尺(メジャー)】です。

巻尺(メジャー)は、一般家庭では1年に何回も使用しませんが、ソファやテーブルなどの家具を買う時や、洗濯機やレンジなどの家電を買う時など必要になりますので、懐中電灯などと同じように”一家に一台”は持っていた方が良いと思います。
金属製の巻尺(メジャー)で、日本工業規格【JISマーク】のある物がお奨めです。

金額は千円前後になりますが、1個あれば”一生モノ”です。正確な寸法のメジャーを一家に一台持つことをお奨めします。

オーダーカーテン セレクトショップ ドウドウ
   ▲当店で使用している巻尺(メジャー)です。



巻尺(メジャー)はご用意できましたか?

オーダーカーテンの採寸(サイズを測る)は、カーテンレールから測り、必要な計算をして、
【仕上り巾(W)】、【仕上り丈(H)】、【開閉】、【フック(AorB)】を指定して、
eメール見積りで販売価格を確認してからご購入手続きをします。

サイズの測り方

「サイズの測り方」をご覧いただき、何を測れば良いか分かったと思います。
実際に巻尺(メジャー)を手に持って測ると、大きいサイズの場合、測り難かったりします。

【採寸のコツ】 巻尺(メジャー)の使い方で、大きい窓の丈(H)も測りやすくなります。

下記の画像の様に【メジャーの先端を床に付けます】
オーダーカーテン セレクトショップ ドウドウ

金属製の巻尺(メジャー)は下記の画像の様に、メジャーを自立させる事が出来ます。
長くメジャーを出して、曲げて伸ばす事で、自分よりも高い位置にメジャーを垂直に立たせてサイズを測る事が出来ます。
オーダーカーテン セレクトショップ ドウドウ

オーダーカーテンの専門の業者が一人で採寸する為の方法です。

メジャーを伸ばして曲げる事が難しい方は、脚立を用意してメジャーを曲げないで測ってください。



【採寸のコツ】 巻尺(メジャー)の使い方で、大きい窓の幅(W)も測りやすくなります。

金属製の巻尺(メジャー)の“くの字型”の先端が付いていますので、
レールの端に引っ掛けて、一人で測る事ができます。
これも、レールの位置が高い場合は、脚立を用意して測ってください。

マンションなど窓で、大開口の幅の広い場合は、レールを分割して測りましょう。
レールに手の届く範囲で、数カ所に目印(付箋)を付けて、測って計算します。



一般的な窓で、女性が一人で、オーダーカーテンの採寸をするときに、やりやすい方法をご説明しました。

オーダーカーテンの採寸は、非常に簡単です。
但し、簡単だからこそ、間違う事もありますので、「オーダーカーテンのサイズの測り方」を十分にご覧いただき、数度のご確認をする事をお勧めします。

最後に、仕上り巾(W)は、採寸した巾に【3%を足す】こと、仕上り丈(H)は、【ドレープは1cm短く】、【レースは2cm短くする】ことを忘れないでください。

女性で一人暮らしをされているお客様の場合、やはり、出張採寸で業者の人を部屋に入れる事に抵抗を感じる方も多いと思います。
web(ネット)ショップを利用する事で、オーダーカーテンを手軽で便利にご購入いただけると思います。

分からない事や、ご質問がありましたら、お気軽にご連絡ください。


ページトップへ