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カーテンで犯罪を防ぐ

カーテンセレクトショップdowdowの石井です。

最近、女性が被害にあう犯罪が多く報道されています。気の毒で、犯罪者に対する怒りが込み上げてきます。

数年ほど前になりますが、防犯関係のTV番組によく出演されている「梅本正行」さんの防犯セミナーに通った事があります。

当時、ピッキングなどが社会問題になっていました。私は窓の防犯の知識を得ようとセミナーに参加したのですが、実際の多くの犯罪の事例や手法、それに対応する手段などを教えていただきました。

特に一人暮らしの女性は非常に危険にさらされていて、被害者の女性はとても悲惨な目にあっています。最近でもニュースで扱われているものも多いですが、氷山の一角だと思います。
手口の多くは鍵の掛け忘れ「無旋錠」からの侵入です。窓やドアの鍵の掛け忘れから、侵入されるケースが多いのです。
以外ですよね。私もお聞きしたときは「そんな無用心な事?防犯意識が低すぎるだけ?」と思いました。
そんな隙が犯罪に巻き込まれる一つの要素になっているのは多分間違いないと思います。
これから新生活をはじめる、一人暮らしをされる方は、ぜひ少しだけでも防犯の意識を持ってください。

一番に大事なのは防犯に対する意識です。絶対の安全はありません。どんなにお金を掛けて強固なセキュリティーをしていても、絶対はないんです。

私共は、オーダーカーテンの販売店なので、【オーダーカーテンで防犯】を意識しています。

カーテンでできる防犯は、屋外から室内の情報を漏らさないことです。
その部屋に住んでいる人の性別、人数、年齢層、生活リズムなどです。
まず、狙われない事が重要です。隙をなくす事が大事です。

 .譟璽好ーテンで防犯を意識する

レースカーテンは、昼間に使用する光を採り入れながら"昼間"のみ室内を見えにくくするカーテンです。
"夜間"では室内の照明をつけると部屋は外から丸見えです。
よくある事ですが、夜に仕事から帰ってきて、レースカーテンだけ閉めている状態で照明をつけて、そのまま着替えたり、お風呂に入ったりした経験はありませんか?外からは丸見えですよ。
夜間にレースカーテンだけの場合でも、外が暗いので"ミラー効果"で部屋の中にいる人には外が見えません。実は厚手のカーテンを閉め忘れているのを気が付かない事が多いんです。

特に女性は気を付けたいと思いますが、人間ですから、うっかりする事もあると思います。
昼間も透けにくく、太陽の光は採り入れて、さらに、夜間でも外から透けにくいレースカーテンがあれば良いと思いませんか?
うっかりドレープ(厚手)カーテンを閉め忘れても、部屋が丸見えにならなくて安心です。

帝人ファイバーの【ウェーブロン】と言う特殊な糸で作製されたレースカーテンがあります。光を採り入れて、昼間透けにくく、夜間も透けにくい「プライバシー保護」対策に優れた高機能レースカーテンです。

 【ウェーブロン】コットン調の透けにくいレースカーテン&シェード【IS-50652】ホワイトナチュラル

しかし、全く透けない訳ではありません。レースカーテンに触れるくらいの距離まで近づけば若干透けますし、後に照明があればシルエットもでます。ウェーブロンのレースカーテンだけで安心と言うわけではありません。
ドレープ(厚手)カーテンと一緒に併用してプライバシー保護対策にしてください。

◆.疋譟璽廖文手)カーテンで防犯を考える

ドレープカーテンは、夜間に完全に屋外から遮蔽するための厚手のカーテンです。

防犯を意識するなら"遮光カーテン"で、室内から屋外に照明の光を見えないようにすると、室内の様子が分かりにくくなります。
室内の情報を漏らさない、様子が分からないようにする事は重要です。しかし、ドレープカーテンを一日中閉めっぱなしも「昼間は室内にいない」という情報を与える場合がありますので、注意が必要です。一番怖いのは、空き巣と出くわす事で、殺人事件に発展する場合もあるそうです。

カーテンの色を選ぶとき、"ピンク"や"赤"など女性が好むカーテンの色を選ぶときには注意が必要だと思います。レースカーテンを使用していても、ドレープカーテンの色は外から見えます。女性が住んでいると発表しているようなものです。それでも女性的な色合いのカーテンで部屋を彩りたいと思う方も多いと思います。
その場合は【遮光裏地】がお奨めです。遮光性能と裏地を付けることで室内の保温(断熱)効果が向上して、一石二鳥です。

【遮光2級】遮熱&断熱(保温)UPのカーテン裏地&シェード裏地【RX-8397】アイボリー&シルバー

通常はドレープカーテンに近い色の裏地を付けるのですが、防犯対策の場合は"男性的な色"の裏地を付けてください。ブルーやグレー、黒などです。多少はドレープカーテンの色が見えてしまいますが、それでも効果は高いと思います。

 オーダーカーテンでの防犯だけで安心しない!!

最後に、カーテンの防犯は、あくまでも防犯予防に過ぎません。狙われないように住んでいる人の情報を無暗に漏らさないことです。
出来れば、窓の鍵は2個以上付けるか、補助錠を使用してください。ドアも同じです。オートロックでも安心しないでください。
寂しいですが昔のように、鍵を掛けないでいられる時代は終わってしまいました。

少しだけでも、防犯の意識を持っていただければ幸いです。
皆さんが被害に会わないように心から祈っております。 


※ 警察の情報を確認しましょう!!

警視庁では、HPで様々な情報(犯罪の近況)や犯罪から身を守る方法などを紹介しています。また、被害にあった方もHPからなら相談しやすいかもしれませんので、一度ご覧いただく事をお奨めいたします。

 ⇒警視庁HP


■ 犯罪情報


2014.11.15
エイズ感染知りながら強姦、懲役23年

エイズウイルス(HIV)に感染したことを知りながら女性5人に乱暴したとして、強姦(ごうかん)致傷や強姦などの罪に問われた住所不定無職、三木英夫被告(49)の裁判員裁判で、横浜地裁(鬼沢友直裁判長)は14日、懲役23年(求刑懲役30年)の実刑判決を言い渡した。
 判決によると、三木被告は2012年7月、横浜市内の住宅に侵入、女性(当時21)を脅して強姦し、1週間のけがを負わせるなど、計5人に乱暴したとされる。
 判決は「犯人がHIVに感染していたことを知り、被害者らがどれほどの恐怖と不安を感じたか。HIV感染で自暴自棄になり、鬱憤(うっぷん)晴らしとともに性欲を満たそうと犯行に及んだことは、動機にくむべきものはない」と指摘した。

2012.2.23 14:24
「騒いだら殺すぞ」マンションに侵入、23歳女性にわいせつ容疑 29歳会社員逮捕

マンションに侵入して女性にわいせつな行為をし、けがを負わせたとして、警視庁南大沢署は、強制わいせつ傷害と住居侵入の疑いで、東京都多摩市愛宕、会社員、容疑者(29)を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。

逮捕容疑は、平成21年6月中旬、東京都八王子市内のマンションの女性(23)方に侵入。背後から口をふさぐなどして「騒いだら殺すぞ」などと脅してわいせつな行為をし、けがを負わせたとしている。女性は頭部打撲などの軽傷を負った。

同署によると、容疑者と女性は面識はなかったという。同署は、他に被害がなかったか調べている。

記事参照⇒http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120223/crm12022314250015-n1.htm

2012.1.18 07:41
大阪南部で女性11人に乱暴、容疑で無職男逮捕・起訴 44件裏付け

大阪府南部で女性に乱暴を繰り返すなどしたとして、泉佐野署は17日、強姦致傷や強盗未遂などの疑いで、同府岸和田市の無職、容疑者(34)を逮捕、送検したと発表した。同署は強姦や住居侵入など44件を裏付け、うち11件について大阪地検堺支部が起訴した。

起訴内容は平成22年6月、府南部のワンルームマンションに侵入し、室内にいた女性(25)にナイフを突きつけ乱暴するなど、17年7月〜22年10月の間、10〜30代の女性11人に対し、乱暴したり現金を奪おうとしたりしたなどとしている。

同署によると、被告は1人暮らしの女性を狙い、無施錠の玄関から侵入する手口で犯行を繰り返していたという。

記事参照⇒http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120118/waf12011807420003-n1.htm

2011.4.29 19:02
女性7人に性的暴行 連続強姦の36歳男を送検 大阪府警

 1人暮らしの若い女性7人の部屋に侵入し、暴行を繰り返したとして、大阪府警は29日、強姦などの疑いで、兵庫県尼崎市武庫元町の電気工、容疑者(36)を逮捕、送検したと発表した。すでに強姦罪で起訴されている。

府警によると、容疑者は平成21年4月〜昨年11月ごろの夜間、府内のマンションに住む1人暮らしの20代前半の女性7人の部屋に侵入、カッターやドライバーを突きつけ、「騒ぐな。全部脱げ。殺すぞ」と脅し、性的暴行を加えた疑いが持たれている。

容疑者は無施錠の部屋を狙ったり、水道工事を装って部屋に侵入。動機について「仕事のストレスを発散し、性欲を満たしたかった」と供述したという。

記事参照⇒http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110429/crm11042919040009-n1.htm


2013.1.22 10:52
強盗強姦も無罪主張 女子大生強殺の区分審理

 千葉県木更津市で2011年6月、千葉商科大2年=当時(19)=の遺体が見つかった事件で強盗殺人罪などに問われた住所不定、無職、被告(25)の2件目の区分審理となる強盗強姦罪の裁判員裁判初公判が22日、千葉地裁(稗田雅洋裁判長)であり、被告は「一切関わっていません」と起訴内容を否認した。

 被告は最初に区分審理された強制わいせつ罪も無罪を主張したが、有罪の部分判決を受けている。今回の強盗強姦事件と事件の裁判員裁判と合わせ、3月に判決が言い渡される。

 起訴状によると、11年6月9日未明、千葉県の女性宅に侵入して現金約6千円などを奪い、女性に乱暴したとしている。被告は同10〜11日、性的暴行を加えた上で、レジ袋をかぶせて窒息死させたとして起訴されている。

記事参照⇒http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130122/trl13012210530000-n1.htm

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