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新築マンションのオーダーカーテンの選び方


■ 新築マンションのオーダーカーテンの選び方


 初めに、新築のマンションの平面図や間取図をコピーして、下記のようなオーダーカーテンの【プラン図】を作ります。
プラン図を作ることで、難しい、面倒と思われるオーダーカーテンの通販のご注文が分かりやすくなり、間違いも少なくなります。
オーダーカーテンのプラン図は、一般的にコーディネーターやオーダーカーテンの専門店が行っている方法です。

新築マンションのオーダーカーテンの選び方

新築マンションのオーダーカーテンの選び方



 プラン図のように、窓ごとに番号を付けます

 サイズを測ります。レールが付いている場合はレールから測ります。
  また、住宅メーカーの平面図には、プラン図のように「窓のサッシ番号」の記載があります。
  住宅会社により記載方法に違いがありますが、サッシのサイズを示す数字があれば概算の見積りが作成できます。
  オーダーカーテンのサイズの測り方

 窓ごとに「ドレープカーテン」と「レースカーテン」を選び、品番をプラン図に記入します。
  HPの左側の上部にある【商品検索】に品番の”数字のみ(例1150)”を記入して、商品の確認ができます。
  オーダーカーテンの選び方

 窓ごとにオーダーカーテンの仕様を決めます。(例プレーンカーテン1.5仕様)
  オーダーカーテンの仕様について

 ≪eメール見積り≫のお申し込みをします。
  オーダーカーテンのeメール見積りのお申込み



  ●eメール見積りの記入例 (下書きしてからコピーして記入欄にペースト) 


  [窓番号/品番/スタイル(仕様)/仕上り巾(W)cm/仕上り丈(H)cm/数量
  1、ドレープGS-1150、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈210cm、1窓
  1、レースGS-1400、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈209cm、1窓
  2、ドレープGS-1150、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈150cm、1窓
  2、レースGS-1400、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈149cm、1窓
  3、ドレープHS-3150、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈200cm、1窓
  3、レースGS-1506、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈199cm、1窓
  4、ドレープHS-3149、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈150cm、1窓
  4、レースGS-1506、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈149cm、1窓

  1、2、4 ドレープ【Aフック】、レース【Aフック】、全て【両開き】
  3、ドレープ【Bフック】、レース【Aフック】、全て【両開き】



   ■ご新築のオーダーカーテンの出張採寸・取付工事サービス

  埼玉・東京の一部の営業地域のお客様は、
  採寸から取付工事までトータルに承る【取付工事サービス(有料)】をご利用いただけます。

    【取付工事サービス】






 ※防炎カーテンについて

消防庁の規制を受ける(消防査察がある)、高さ31mを超える集合住宅(マンション)や建築物、公共施設、地下街など。不特定多数の人が出入りする公共施設や商業施設には、カーテンに【防炎ラベル】を付ける事が義務とされています。

詳しくは【防炎カーテン】をご覧ください。

防炎カーテンの使用については、ご入居するマンションの管理会社などにご確認ください。
また、店舗などで使用する場合は、eメール見積りの際に、必ず【防炎ラベル】を付ける旨をご指示ください。

防炎カーテンは、各商品ページの生地の詳細の欄に「防炎マーク」の記載があります。


新築戸建のオーダーカーテンの選び方

■ 新築戸建のオーダーカーテンの選び方



初めに、新築の戸建の平面図や間取図をコピーして、下記のようなオーダーカーテンの【プラン図】を作ります。
プラン図を作ることで、面倒に思われるオーダーカーテンの通販のご注文が分かりやすくなり、間違いも少なくなります。
オーダーカーテンのプラン図は、一般的にコーディネーターやオーダーカーテンの専門店が行っている方法です。

 新築戸建のオーダーカーテンの選び方

1階の【リビング・ダイニング】を北欧モダンの明るいイメージのリーフ柄のオーダーカーテンでコーディネート。
並んだ掃出し窓は柄が綺麗に映える”プレーンカーテン1.5仕様” 小窓は、同じ布地で”ツイン-シェード仕様“。
1階の洋室[1]はミッドセンチュリーのイエローグリーンのボーダー柄のオーダーカーテンでコーディネート。

 新築戸建のオーダーカーテンの選び方

 新築戸建のオーダーカーテンの選び方

2階の【寝室】を落ち着いた女性的なイメージの”ゴシック+モダン”のオーダーカーテンでコーディネート。
無地のチャコールのドレープカーテンと、豪華で美しい華の刺繍のレースカーテンの組み合わせです。
2階の洋室[2][3]は子供部屋で使用するので、明るく楽しいミッドセンチュリーのオーダーカーテンでコーディネート。
子供部屋は年齢や性別に関わらず、長く使用できる上質なデザインとクオリティのオーダーカーテンにしました。

 新築戸建のオーダーカーテンの選び方


■ 新築戸建てのオーダーカーテンの"プラン図"の作り方


① プラン図のように、窓ごとに番号を付けます。

② サイズを測ります。レールが付いている場合はレールから測ります。
  また、住宅メーカーの平面図には、プラン図のように「窓のサッシ番号」の記載があります。
  住宅会社により記載方法に違いがありますが、サッシのサイズを示す数字が分かれば、概算の見積りの作成ができます。
  ※オーダーカーテンの注文の際には、下記URLの「仕上りサイズ」が必要です。
  ■オーダーカーテンのサイズの測り方

③ 窓ごとに「ドレープカーテン」と「レースカーテン」を選び、品番をプラン図に記入します。
  HPの左側の上部にある【商品検索】欄に品番の”数字のみ(例1150)”を記入して、商品の確認ができます。
  ■オーダーカーテンの選び方

④ 窓ごとにオーダーカーテンの仕様を決めます。(例プレーンカーテン1.5仕様)
  ■オーダーカーテンの仕様について

⑤ ≪eメール見積り≫のお申し込みをします。
  ■オーダーカーテンのeメール見積りのお申込み



  ●概算のeメール見積りの記入例 (下書きしてからコピーして記入欄にペースト)


  [窓番号/品番/サッシ番号/仕上り丈(H)cm/数量
  1、ドレープGS-1150、レースGS-1150、ツイン-シェード、サッシ番号03613、1窓
  2、ドレープGS-1150、プレーンカーテン1.5、サッシ番号17213、1窓
  2、レースGS-1400、プレーンカーテン1.5、サッシ番号17213、1窓
  3、ドレープHS-3150、プレーンカーテン1.5、サッシ番号17218、1窓
  3、レースGS-1506、プレーンカーテン1.5、サッシ番号17218、1窓
  4、ドレープHS-3149、プレーンカーテン1.5、サッシ番号17213、1窓
  4、レースGS-1506、プレーンカーテン1.5、サッシ番号17213、1窓

  1、2、4 ドレープ【Aフック】、レース【Aフック】、全て【両開き】
  3、ドレープ【Bフック】、レース【Aフック】、全て【両開き】



※ 新築の戸建のオーダーカーテンは、窓数が多くなりますので、“eメール見積り”のお申し込みの際は、部屋ごと、階ごとに分けてお申込みいただくと、間違いが少ないです。

※ ご注文の際は、正確にレールから測った【仕上りサイズ】をお知らせいただきます。




  ■正確なサイズのeメール見積りの記入例 (下書きしてからコピーして記入欄にペースト)


  [窓番号/品番/スタイル(仕様)/仕上り巾(W)cm/仕上り丈(H)cm/数量
  1、ドレープGS-1150、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈210cm、1窓
  1、レースGS-1400、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈209cm、1窓
  2、ドレープGS-1150、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈150cm、1窓
  2、レースGS-1400、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈149cm、1窓
  3、ドレープHS-3150、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈200cm、1窓
  3、レースGS-1506、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈199cm、1窓
  4、ドレープHS-3149、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈150cm、1窓
  4、レースGS-1506、プレーンカーテン1.5、仕上り巾190cm、仕上り丈149cm、1窓

  1、2、4 ドレープ【Aフック】、レース【Aフック】、全て【両開き】
  3、ドレープ【Bフック】、レース【Aフック】、全て【両開き】




   ■ご新築のオーダーカーテンの出張採寸・取付工事サービス

  埼玉・東京の一部の営業地域のお客様は、
  採寸から取付工事までトータルに承る【取付工事サービス(有料)】をご利用いただけます。

  【取付工事サービス】



「シェードカーテン」で部屋が広くなる!省スペースのカーテンスタイル!

「シェードカーテン」で部屋が広くなる!省スペースのカーテンスタイル!

シェードカーテンとは、オーダーカーテンの布地(ファブリック)を使用した、上下に開閉するオーダーカーテンの仕様(スタイル)の一つです。

上の画像のような、ドレープカーテンとレースカーテンのファブリック(布地)を使用した『ツイン-シェード』(ダブルシェード)が最も実用的で人気です。







一つの窓に2台のシェードカーテンで便利

上の画像のように一つの窓に2台のシェードを分けて作製するスタイルを「セパレートスタイル」と言います。

サッシの枠に合わせてシェードとシェードの間から光りが漏れないようにするのがお勧めです。

シェードカーテンの上部のメカ部分を1台で幕を分ける方法と、2台のシェードカーテンを並べる方法があります。

セパレートスタイルにするのと、一台でシェードカーテンを作製する場合は、セパレートにする方が金額が高くなります。

メカ部分を1台ににまとめる場合と、2台に分ける場合の金額は同じになります。





開放感があるシェードカーテン!!

「シェードカーテン」で部屋が広くなる!省スペースのカーテンスタイル!

シェードカーテンは、降ろした時に平面でスッキリとした省スペースのカーテンスタイルですが、シェードを上げると、さらに部屋が開放的な雰囲気になります。

「ツイン-シェード」の場合、ドレープ(前幕)とレース(後幕)を上げると窓の上部にシェードカーテンが貯まり、普通のカーテンと違って窓全体が見えるので、非常に開放感を感じます。

窓が大きいほど、開放感があって、広く感じるのが特徴でもあります。

カーテンに比べて、ファブリックを平面に使用するため、部屋のスペースをあまりとらない「省スペース」なカーテンスタイルの一つです。




シェードカーテンの光漏れを少なくするには。

寝室でシェードカーテンを使用する場合は、窓全体を覆うように設置することをお勧めします。

窓の内側にシェードカーテンを取付けると、さらに省スペースですが、窓とシェードの間の光漏れが気になる場合があります。







寝室のベット周りのシェードカーテンは注意が必要!!

また、上の画像のように寝室のベット周りにシェードカーテンを設置する際は、昇降コードに注意が必要です。

小さいお子さんや乳幼児がいる家庭では、事故の可能性がある為、ベット周りに昇降コードがあるカーテンスタイルはお勧めできません。







小さい窓から、大きい窓まで。

「シェードカーテン」で部屋が広くなる!省スペースのカーテンスタイル!

数年前までは、シェードカーテンは小さい窓用のカーテンスタイルと思われていましたが、シェードのメーカーによる改良を重ねて進化した結果、現在では一般家庭用の大きい窓でも使用されることが多くなりました。

シェードカーテンは、幅広い窓やインテリア・スタイルに対応できるカーテンスタイルです。








インテリアのスタイルに合わせて。

「シェードカーテン」で部屋が広くなる!省スペースのカーテンスタイル!

「シェードカーテン」と「カーテン」は、同じ部屋なら同じファブリック(布地)でコーディネートするのが一般的です。

上の画像のようにインテリアの”キーカラー”(上のイメージ画像ではブラウン系色)あえてカーテンと違うファブリックでシェードカーテンを作ることがあります。

シェードカーテンの大きさや、部屋全体のバランスを見てコーディネートしていただくと、よりオシャレな仕上りになります。(少し上級コーディネートです)

北欧インテリアのコーディネートなら、上の画像とは反対に、シェードカーテンのファブリックにプリント柄にして(平面なのでデザインがキレイです)カーテンを無地にするなど、インテリアスタイルによって幅の広いコーディネートが楽しめます。

※コーディネートのご相談がありましたら、お気軽にメールにてお問い合わせください。




シェードカーテンの設置・取付け

シェードカーテンは「カーテンレール」が必要ありません。ブラインド等と同じように取付金具で取付けます。
一般的な溝のあるレールには、専用の金具とレールの溝を使って、シェードカーテンを取付けることが出来ます。







シェードカーテンの種類も沢山あります。

「シェードカーテン」で部屋が広くなる!省スペースのカーテンスタイル!

シェードカーテンには、多くのスタイルがあります。

販売されているシェードカーテンのほとんどは、上画像のような平面的な『ツイン-シェード(ダブルシェード)』ですが、クラシック・スタイルのシェードカーテンなどを作ることが可能です。



代表的なシェードカーテンの種類

プレーンシェード仕様
ツイン-シェードの後幕が無い、ファブリックを平面に使用するシングルスタイル(一番ベーシックな仕様)

バルーンシェード仕様
主にレースや薄手の布地で作製するヒダのあるゴージャスなシェード(クラシック・スタイル)

オーストリアンシェード仕様
主にレース布地で作製するヨコにもタテにもヒダを作る豪華でクラシカルなシェード(クラシック・スタイル)

タックシェード仕様
主に薄手の布地で作製するプレーンシェードにヨコにプリーツを入れてボリュームをだすシェード

スワンシェード仕様(シングル)
細い縦長の窓用のシェードで、レース布地で作製します。白鳥のような優雅な布使いが特長です。(エレガンス・スタイル)

ピーコックシェード仕様
細い縦長の窓用のシェードで、主に薄手の布地で作製します。クジャクが羽根を広げた時のように半円を逆さに描くちょっと変わった仕様です(クラシック・スタイル)




シェードカーテンは、オーダーカーテン(特注)なので、サイズを指定して、その他の仕様やオプションなどで作製する事ができます。

カーテンに合わせてファブリック(布地)を選ぶ事も、スタイルを選ぶ事で、インテリアのコーディネートを楽しんでいただけます。






女性に大人気!透け感が美しいフロントレースカーテン

女性に大人気!透け感が美しいフロントレースカーテン


 女性に人気の「フロントレース・スタイル」は、レースのデザインを活かした”透け感”と、女性らしいやわらかな雰囲気がフェミニンでおしゃれなカーテンのスタイリングです。

通常のカーテンのスタイリングとは反対に、レースカーテンを部屋側に、ドレープカーテンを窓側にセットします。


レースのデザインを最大限表現するスタイルなので、オパールプリント(加工)などのレースカーテンを選ぶ事が重要になります。

北欧で人気のボタニカル(植物)柄のレースと、無地のドレープカーテンとのコーディネートが基本です。




● オパールプリント(加工)のレースカーテンを選ぶ。

女性に大人気!透け感が美しいフロントレースカーテン

 オパールプリント(加工)とは、2種類の繊維による布地に、その一方の繊維を溶かして、透明感のある部分と透けない部分で柄(デザイン)を表現するレースカーテンの加工です。


基本的なスタイリングは、ホワイト(白)の単色で、透け感のコントラストで柄(デザイン)が浮き上がるように表現されるので、柄を目立たたせるためには、レースのバック(後)に色があると強調されます。

さらに、レースカーテンの”透け感”でバックのドレープカーテンが「紗がかかったように」見えるのでフェミニン(女性的)なやわらかい雰囲気のスタイリングになります。

オパールプリント(加工)のレースがお奨めですが、柄(デザイン)にコントラストができて、バック(後)にドレープカーテンがある事で、レースのデザインがキレイに表現できることが重要です。

最新のレースカーテンは、デザイン、技術が向上していて、柄にコントラストを作る技法も、オパールプリント(加工)だけではありません。例えば、プリント、ラッカープリント、バックカットなどがあります。





● フロントレース・スタイルのカーテンのサイズ

女性に大人気!透け感が美しいフロントレースカーテン

 一般的なカーテンの「サイズの測り方」では、ドレープよりレースカーテンの仕上り丈(H)を、1cm短くします。
それは、ドレープカーテンを閉めた時に、裾からレースカーテンの裾が見えないようにするためです。

フロントレース・スタイルの場合は、レースがドレープカーテンの前になるので、レースカーテンが1cm短いと、逆に裾からドレープカーテン見えるので、すごくカッコ悪いです。


フロントレース・スタイルでは、仕上り丈(H)はドレープとレースを同じにすることをお奨めします。

そして、ドレープとレースは共に【Aフック】にしましょう。(理由は下記を参照)





● フロントレース・スタイルのカーテンの仕様。

女性に大人気!透け感が美しいフロントレースカーテン

 一般的なカーテン業界の風潮として、平面で布地のデザインを活かすために「ツイン-シェード仕様」を奨めていますが、dowdowではあまり奨めていません。

ツイン-シェード仕様は、フロントレース・スタイルの場合ちょっと問題があると考えています。

昼間にドレープ(後幕)を上げて、レース(前幕)だけを降ろした状態にすると、上のイメージ画像のように、レース(前幕)がドレープ(後幕)のたたみ代に押されて、ふくらんしまいます。

見た目が美しくないので、dowdowではお奨めしていません。特に大きい窓(掃出し窓)では気になってしまします。(気にならない人は問題ありません)

しかし、ドレープとレースを別々のプレーンシェード仕様(シングルスタイル)にすることで、前幕と後幕が干渉しないように取付けができれば、問題ありません。


カーテンは、布地を使って様々な仕様のカーテンが作製できますが、フロントレース・スタイルの”カーテンの仕様”は、dowdowでは「プレーンカーテン1.5仕様(1.5倍ヒダ)」をお奨めしています。
布地のデザインもキレイに見えて、カーテンの開閉など使い勝手が良いからです。

フラットカーテン1.3仕様の場合は、毎日カーテンのセッティングやスタイリングをして手間を掛けて楽しめる人にはおすすめです。





●フロンレース・スタイルで失敗しないために。

女性に大人気!透け感が美しいフロントレースカーテン

 はじめてカーテンを「フロントレース・スタイル」にするときは、レースカーテンの選び方、サイズ、仕様に注意して、注文しましょう。

そして、フロントレース・スタイルに飽きたら、通常のスタイルに戻しても使えるように、フックは「Aフック」で注文するのがお奨めです。
Aフックは、レールが見えるようにカーテンを作製するので、ドレープもレースもAフックなら、前後を入れ替えることが可能です。


「フロントレース・スタイル」は、高級感よりも、おしゃれなインテリア・スタイルのイメージがありますので、女性のお客様(ママ友など)にも好感をもたれるはずです。

また、甘い雰囲気の女性らしさではないので、男性(ご主人)にも受け入れてもらいやすいカーテンスタイルです。


ぜひ、楽しんで、試してみてください。




フロントレースカーテンについて、ご相談やご質問上がりましたら、お気軽にお問い合わせください。







「裏地付きカーテン」で部屋が暖かくなる!カーテンで断熱する方法!!

裏地付きカーテンで断熱する方法

冬になると部屋の暖房が効きにくい事はありませんか?

室温は、窓からの外気の影響を受けるので、寒い時期は「窓の断熱」が大事です。


窓を断熱するには【裏地付きカーテン】がおすすめです。


新築やマンションでも、壁には断熱材を使用しますが、窓はガラスなので、外気の冷たさは伝わります。

新築や新居に入居する際に、裏地付カーテンを購入するだけで、断熱効果が期待できます。

そして、部屋の断熱は冬場だけと思っているかもしれませんが、夏場にも外気の暑い空気をさえぎり、冷房の冷えた空気を逃がさないようにする「夏の断熱」の際にも非常に役に立ちます。
遮熱レースカーテン、ミラーレースカーテンとの組み合わがお薦めです。

一年を通して、カーテンで窓の断熱をすることで居心地の良い部屋になって、「冷暖房費」を抑えることができます。省エネです。




・窓の断熱の方法

窓の大きな面積のガラス面が、寒い時期では非常に冷たい板のように冷気を室内に伝えます。

冷たい窓のガラス面とドレープカーテンの間の「裏地」が空気層をつくり、窓からの冷気を遮り、室内の温かい空気を保ちます。

断熱は「空気層」を作ることが重要で、カーテンを2重構造にする事で断熱効果が期待できます。


さらに、カーテンの仕様を2倍ヒダにすると生地の量が増えることでより断熱しやすくなります。

裏地付きカーテンで断熱する方法
 
冬の部屋は、窓から冷たい外気の影響を受けます。

最近では「ペアガラス」の窓が一般的になってきました。結露を抑える事も出来るので有効ですが、それでも窓の冷たさは部屋の空気に伝わります。

普通にドレープカーテンとレースカーテンを使っていれば、ある程度は窓の冷気を防げます。

でも、ペアガラスの窓にも、併せて「裏地付きカーテン」を使うと効果がさらに上がりますのでお薦めです。




・断熱カーテンを使用する窓

冬の寒い時期は窓もかなり冷えるので、窓の大きなマンションや、風通しの良い住宅、マンションの通路側の窓には「裏地付きカーテン」の効果が期待できます。




・縫い付け仕様

裏地は、必ずドレープカーテンに縫い付ける仕様をお薦めしています。

dowdowでは、マジックテープで取り外しが出来る裏地は、見た目の美しさや使い勝手が良くないので、お薦めしていません。



・リターン仕様

カーテンの両端を巻き込む「リターン仕様」は、窓からの冷気の漏れを防ぐ方法です。

リターン仕様には、カーテンレールに「リターン金具」が付いているか、別途に付ける必要がります。

最近では、リターン金具を必要としない、左右の端がカーブ状に巻き込んでるレールもあります。

個人的には、リターン仕様にしても隙間が出来るのであまりお薦めしていません。




・カーテンと併用する「断熱スクリーン」で最大効果!!

現在カーテンを使っている窓の内側に、断熱効果が最も高い「ハニカムスクリーン」を取付けると効果が大きいです。

ハニカムスクリーンは、空気層をつくる「六角形の断面」を持つスクリーンです。

現在、断熱効果が最も高いオーダーカーテンの一つだと思います。






・カーテンで断熱する方法のまとめ

カーテンで断熱する方法をご紹介しました。
まず、断熱した方がいいと思う窓には、カーテンを購入する際に「裏地付き」にする事をお薦めします。


オーダーカーテンのご相談やご質問がありましたら、お気軽にお問い合わせください。






清潔な部屋にする「防カビ加工」のレースカーテン

清潔な部屋にするレースカーテン

 掃除のときに、レースカーテンに黒いシミのような物が着いているのを見つける事はありませんか?

始めは小さい黒い点でも、放っておくと、あっと言う間に広がって行きます。

それは「黒カビ」の可能性が高いです。

レースカーテンは白い生地が多いので、目立つし、汚らしく、衛生的ではありません。

また、一度カビができると、なかなか取れませんし、再発生する可能性が高くなります。


湿度が高い「梅雨」の時期や、窓の結露が多い「冬」には、窓とレースカーテンの間で「カビ」が発生しやすくなります。


カビが発生しやすい環境の窓には、最新・強化版の「防カビ」加工のレースカーテンがお奨めです。


レースカーテンの布上で、カビの発生を抑制する加工を施しています。衛生的にも、生活環境を良くする事で健康的で居心地の良い部屋になります。

特に、小さいお子さんのいる家庭や、一人暮らしで仕事が忙しい人に、ぜひお奨めしたいレースカーテンです。

現在でもカビがレースカーテンにカビができてしまっている窓にも試していただきたいです。

清潔な部屋にするお奨めのレースカーテンをご紹介します。




遮熱&UVカットの高機能「防カビ」のレースカーテン

【無地】最新の防カビ加工と遮熱の高機能のレースカーテン&シェード【GS-2548涼しや】ホワイト

 遮熱、UVカット(70%程度)、透けにくい、多機能の素材「涼しや」に、最新の「防カビ」加工を施したレースカーテン【GS-2548】です。

織の細かい平織のボイル地で、無地のホワイトなので、高級感があってコーディネートがの幅が広いレースカーテンです。

リビングや寝室、子供部屋など、全ての部屋に使っていただけます。








シンプルでリーズナブルな「防カビ」のレースカーテン

【無地】最新の防カビ加工の高機能のレースカーテン&シェード【GS-2546】ホワイト

シンプルな無地の「防カビ」レースカーテン【GS-2546】です。

リーズナブル(安価)でコーディネートしやすいので、どんなドレープカーテンや部屋でも違和感なく合わせられます。

最新の防カビ加工を施しているので、カビの育成を大幅に抑えることが期待できます。








防カビのレースカーテンで清潔な部屋に。

建康の被害も懸念されている「カビ」の育成を抑制する「防カビ」加工を施したレースカーテンは、全てのカビに対して、全ての環境に対して、完全にカビを防ぐものではりません。カビの種類によっては期待する効果が得られない場合もあります。

しかし、今現在の最新の強化型の「防カビ」加工を施したレースカーテンです。何もしないよりは絶対に良いはずです。

現在の住宅は気密性も高いので、カビが発生しやすい環境が増えています。湿度が高くなる梅雨や雨の多い時期と、暖房を使い窓に結露が出やすくなる時期を足せば、ほぼ一年を通して、カビが発生しやすい住宅環境も多いと言えます。

小さいお子さんがいる家庭では、衛生面を考えて、ぜひ「防カビ」レースカーテンのご使用を検討してみてください。






カーテンで犯罪を防ぐ


最近、女性が被害にあう犯罪が多く報道されています。気の毒で、犯罪者に対する怒りが込み上げてきます。

数年前になりますが、防犯関係のTV番組によく出演されている「梅本正行」さんの防犯セミナーに通った事があります。

当時、ピッキングなどが社会問題になっていました。私は窓の防犯の知識を得ようとセミナーに参加したのですが、実際の多くの犯罪の事例や手法、それに対応する手段などを教えていただきました。


特に一人暮らしの女性は非常に危険にさらされていて、被害者の女性はとても悲惨な目にあっています。最近でもニュースで扱われているものも多いですが、氷山の一角だと思います。

手口の多くは鍵の掛け忘れ「無旋錠」からの侵入です。窓やドアの鍵の掛け忘れから、侵入されるケースが多いのです。

以外ですよね。私も聞いたときは「そんな無用心な事?防犯意識が低すぎるだけ?」と思いました。

そんな隙が犯罪に巻き込まれる一つの要素になっているのは多分間違いないと思います。

これから新生活をはじめる、一人暮らしをされる方は、ぜひ少しだけでも防犯の意識を持ってください。




一番に大事なのは防犯に対する意識です。絶対の安全はありません。
どんなにお金を掛けて強固なセキュリティーをしていても、絶対はないんです。


私共は、オーダーカーテンの販売店なので、【オーダーカーテンで防犯】を意識しています。

カーテンでできる防犯は、屋外から室内の情報を漏らさないことです。

その部屋に住んでいる人の性別、人数、年齢層、生活リズムなどです。

まず、狙われない事が重要です。隙をなくす事が大事です。








【1】レースカーテンで防犯を意識する

レースカーテンは、昼間に使用する光を採り入れながら"昼間"のみ室内を見えにくくするカーテンです。

"夜間"では室内の照明をつけると部屋は外から丸見えです。

よくある事ですが、夜に仕事から帰ってきて、レースカーテンだけ閉めている状態で照明をつけて、そのまま着替えたり、お風呂に入ったりした経験はありませんか?
外からは丸見えです。


夜間にレースカーテンだけの場合でも、外が暗いので"ミラー効果"で部屋の中にいる人には外が見えません。
厚手のカーテンを閉め忘れているのを気が付かない事が多いんです

女性には気を付けてほしいのですが、人間ですから、うっかりする事もあると思います。




【ウェーブロン】と言う特殊な糸で作製されたレースカーテンがあります。光を採り入れて、昼間透けにくく、夜間も透けにくい「プライバシー保護」対策に優れた高機能レースカーテンです。

しかし、全く透けない訳ではありません。レースカーテンに触れるくらいの距離まで近づけば若干透けますし、後に照明があればシルエットもでます。ウェーブロンのレースカーテンだけで安心と言うわけではありません


※ ドレープ(厚手)カーテンとレースカーテンを一緒に使ってプライバシー保護対策をしてください。




▼ ウェーブロンのレースカーテン

ウェーブロンのレースカーテン【SC-1482】ウェーブロンのレースカーテン【SC-1482】



● ミラーレースカーテン

ミラーカーテン」は、昼間に屋外から透けて見えにくいレースカーテンです。

夜にドレープカーテンを必ず閉めるなら、ミラーレースカーテンも同じようにプライバシー保護に役立つレースカーテンです。







【2】ドレープ(厚手)カーテンで防犯を考える

ドレープカーテンは、夜間に完全に屋外から遮蔽するための厚手のカーテンです。

防犯を意識するなら"遮光カーテン"で、室内から屋外に照明の光を見えないようにすると、室内の様子が分かりにくくなります

室内の情報を漏らさない、室内の様子が分からないようにする事は重要です


しかし、ドレープカーテンを一日中閉めっぱなしも「昼間は室内にいない」という情報を与える場合がありますので、注意が必要です。

一番怖いのは、空き巣と出くわす事で、殺人事件に発展する場合もあるそうです。


カーテンで犯罪を防ぐ


カーテンの色を選ぶとき、"ピンク"や"赤"など女性をイメージしやすい色を選ぶときには注意が必要だと思います。

レースカーテンを使用していても、ドレープカーテンの色は外から見えます。女性が住んでいると教えているようなものです。

それでも女性的な色合いのカーテンで部屋を彩りたいと思う方も多いと思います。

その場合は【遮光裏地】がお奨めです。遮光性能と裏地を付けることで室内の保温(断熱)効果が向上して、一石二鳥です。


通常はドレープカーテンに近い色の裏地を付けるのですが、防犯対策の場合は"男性的な色"の裏地を付けてください。
ブルーやグレー、黒などです。多少はドレープカーテンの色が見えてしまいますが、それでも効果は高いと思います。


▼ カーテンの裏地

【遮光2級】遮熱&断熱(保温)UPのカーテン裏地&シェード裏地【RX-8397】アイボリー&シルバー 【遮光1級】遮熱&断熱(保温)UPのカーテン裏地&シェード裏地【RX-8399】ライトグレー&ブラック







【3】オーダーカーテンでの防犯だけで安心しない!!

最後に、カーテンの防犯は、あくまでも防犯予防に過ぎません。

狙われないように住んでいる人の情報を無暗に漏らさないことが重要です。

出来れば、窓の鍵は2個以上付けるか、補助錠を使用してください。ドアも同じです。オートロックでも安心しないでください。


鍵の掛け忘れは、特に気を付けてください。


寂しいですが昔のように、鍵を掛けないでいられる時代は終わってしまいました。

少しだけでも、防犯の意識を持っていただければ幸いです。

皆さんが被害に会わないように心から祈っています。 




※ 警察の情報を確認しましょう!!

警視庁では、HPで様々な情報(犯罪の近況)や犯罪から身を守る方法などを紹介しています。また、被害にあった方もHPからなら相談しやすいかもしれませんので、一度ご覧いただく事をお奨めいたします。

また、地域の犯罪の最新情報を教えてくれるメールのサービスなども利用されるとより安心です。

 ⇒ 警視庁HP








● 犯罪情報


2018.11.25
元自動車会社社員の連続レイプ魔 無期懲役を求刑されたAV手口

 三重県鈴鹿市や四日市市で、女性への性的暴行を繰り返したとして、強姦致傷や住居侵入などの罪に問われた元自動車会社社員・被告(46)の裁判員裁判の論告求刑公判が開かれた6日、津地裁での一幕だった。

 付近では、2010年頃から10件以上のレイプ被害が報告され、警察が懸命に捜査を続けていた。
「被害女性らは、恐怖のあまり記憶も曖昧で、犯人の年齢に関する証言もバラバラ。直接の決め手となる物証も乏しく捜査は難航した。逮捕のきっかけは鈴鹿市内で挙動不審の男を職務質問し、窃盗容疑で署に任意同行したことだ」(捜査関係者)

 その後、'10年1月から'17年6月までの間に、当時17~42歳までの女性15人に対し、強姦致傷3件、強姦10件、強姦未遂2件を起こしたことを自供したという。

 検察によれば、女性を脅すための刃物や顔を隠すためのストッキング、拘束用のベルトなどを事前に用意し、入念な下見をした計画的犯行。ほとんどが女性の自宅に侵入し、寝込みを襲ったものだった。

「本人は、10年ほど前から小遣い稼ぎのつもりで深夜に盗みを始め、無施錠の一人暮らしの女性が住む家を見つけたことから、アダルトビデオの影響でレイプを思いついたと供述しています」(地元記者)

 被告は長崎県諫早市の出身。会社側の説明では、昨年8月まで長年、製作所で「四輪車の製造に携わる一般従業員」として勤務していたという。
「鈴鹿市内の住宅に、奥さんと男ばかり3人の子供と暮らしていました。話し好きで下ネタも好きだったけど、仕事で目立ったトラブルはなく、そんなことをする男には見えなかった」(同僚)

記事参照⇒https://news.nifty.com/article/domestic/society/12151-130768/



2014.11.15 
エイズ感染知りながら強姦、懲役23年

エイズウイルス(HIV)に感染したことを知りながら女性5人に乱暴したとして、強姦(ごうかん)致傷や強姦などの罪に問われた住所不定無職、被告(49)の裁判員裁判で、横浜地裁(鬼沢友直裁判長)は14日、懲役23年(求刑懲役30年)の実刑判決を言い渡した。 

 判決によると、被告は2012年7月、横浜市内の住宅に侵入、女性(当時21)を脅して強姦し、1週間のけがを負わせるなど、計5人に乱暴したとされる。
 判決は「犯人がHIVに感染していたことを知り、被害者らがどれほどの恐怖と不安を感じたか。HIV感染で自暴自棄になり、鬱憤(うっぷん)晴らしとともに性欲を満たそうと犯行に及んだことは、動機にくむべきものはない」と指摘した。



2013.1.22
強盗強姦も無罪主張 女子大生強殺の区分審理

 千葉県木更津市で2011年6月、千葉商科大2年=当時(19)=の遺体が見つかった事件で強盗殺人罪などに問われた住所不定、無職、被告(25)の2件目の区分審理となる強盗強姦罪の裁判員裁判初公判が22日、千葉地裁(稗田雅洋裁判長)であり、被告は「一切関わっていません」と起訴内容を否認した。

 被告は最初に区分審理された強制わいせつ罪も無罪を主張したが、有罪の部分判決を受けている。今回の強盗強姦事件と事件の裁判員裁判と合わせ、3月に判決が言い渡される。

 起訴状によると、11年6月9日未明、千葉県の女性宅に侵入して現金約6千円などを奪い、女性に乱暴したとしている。被告は同10~11日、性的暴行を加えた上で、レジ袋をかぶせて窒息死させたとして起訴されている。

記事参照⇒http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130122/trl13012210530000-n1.htm



2012.2.23 
「騒いだら殺すぞ」マンションに侵入、23歳女性にわいせつ容疑 29歳会社員逮捕

マンションに侵入して女性にわいせつな行為をし、けがを負わせたとして、警視庁南大沢署は、強制わいせつ傷害と住居侵入の疑いで、東京都多摩市愛宕、会社員、容疑者(29)を逮捕した。同署によると、容疑を認めているという。

逮捕容疑は、平成21年6月中旬、東京都八王子市内のマンションの女性(23)方に侵入。背後から口をふさぐなどして「騒いだら殺すぞ」などと脅してわいせつな行為をし、けがを負わせたとしている。女性は頭部打撲などの軽傷を負った。

同署によると、容疑者と女性は面識はなかったという。同署は、他に被害がなかったか調べている。

記事参照⇒http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120223/crm12022314250015-n1.htm



2012.1.18
大阪南部で女性11人に乱暴、容疑で無職男逮捕・起訴 44件裏付け

大阪府南部で女性に乱暴を繰り返すなどしたとして、泉佐野署は17日、強姦致傷や強盗未遂などの疑いで、同府岸和田市の無職、容疑者(34)を逮捕、送検したと発表した。同署は強姦や住居侵入など44件を裏付け、うち11件について大阪地検堺支部が起訴した。

起訴内容は平成22年6月、府南部のワンルームマンションに侵入し、室内にいた女性(25)にナイフを突きつけ乱暴するなど、17年7月~22年10月の間、10~30代の女性11人に対し、乱暴したり現金を奪おうとしたりしたなどとしている。

同署によると、被告は1人暮らしの女性を狙い、無施錠の玄関から侵入する手口で犯行を繰り返していたという。

記事参照⇒http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/120118/waf12011807420003-n1.htm



2011.4.29
女性7人に性的暴行 連続強姦の36歳男を送検 大阪府警

 1人暮らしの若い女性7人の部屋に侵入し、暴行を繰り返したとして、大阪府警は29日、強姦などの疑いで、兵庫県尼崎市武庫元町の電気工、容疑者(36)を逮捕、送検したと発表した。すでに強姦罪で起訴されている。

府警によると、容疑者は平成21年4月~昨年11月ごろの夜間、府内のマンションに住む1人暮らしの20代前半の女性7人の部屋に侵入、カッターやドライバーを突きつけ、「騒ぐな。全部脱げ。殺すぞ」と脅し、性的暴行を加えた疑いが持たれている。

容疑者は無施錠の部屋を狙ったり、水道工事を装って部屋に侵入。動機について「仕事のストレスを発散し、性欲を満たしたかった」と供述したという。

記事参照⇒http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110429/crm11042919040009-n1.htm



「オーダーカーテン」と「既製カーテン」の違いとは。

オーダーカーテンとは


オーダーカーテンとは、サイズを指定して作るカーテンと思っていませんか?

実際、サイズを窓の大きさに合わせて指定して作製していますが、それだけがオーダーカーテンの特長ではありません。

実は「オーダーカーテン」と、「既製品カーテン」「イージーオーダーカーテン」の一番の大きな違いは「生地の品質の差」なんです。





● オーダーカーテンと既製品カーテンの違いとは。
オーダーカーテンとは何か、意外と知らないお客様が多いようです。

既製品カーテンと何が違うのでしょうか?



(1)生地の品質が違う

製造コストを考えても、注文を受けてから生地を裁断する「オーダーカーテン」と、あらかじめ数種類のサイズを設定してカーテンを製造する「既製カーテン」では、商品の製造コストの掛け方が全く違います。

店頭に並べる「既製カーテン」は、販売するために”在庫”が必要です。その在庫負担が、商品の金額以上に、生地自体の品質(クオリティ)の差になります。

仮に、同じ金額の「オーダーカーテン」と「既製カーテン」があれば「オーダーカーテン」の方が生地の品質が遥かに良いです。



(2)カーテンの仕様(スタイル)が違う

「既製カーテン」では、【1.5倍ヒダ】のカーテンが一般的です。

「オーダーカーテン」では、多くの仕様(スタイル)は選ぶ事ができます。また、オプション加工もする事が可能です。

しかし「既製カーテンの1.5倍ヒダ」と「オーダーカーテンの1.5倍ヒダ」は、細部の縫製仕様が大きく異なりますので、同じ仕様(スタイル)と思えない程の違いを感じます。

やはりオーダーカーテンの方が美しく仕上がる縫製をしていると思います。



(3)縫製が違う

コストを下げる為に「既製カーテン」は、縫製を簡略化・縫製しやすい仕様にする傾向が強いです。

また、「既製カーテン」の場合は国内縫製にする必要がない為、縫製料金の安い海外で作製されることも多いようです。

「オーダーカーテン」はほとんどの販売店が国内で縫製しているようです。

当店も、全て国内の信頼できるオーダーカーテン専門の縫製工場で縫製しております。



(4)サイズが決まっている「既製カーテン」

「既製カーテン」は大まかな窓のサイズに合わせて、サイズが決まっているのが一般的です。

「オーダーカーテン」は1cm単位で幅、丈を指定して作製する事が可能です。






● 既製カーテンとは。

あらかじめ数種類のサイズに作製されたカーテン。
もともとお店で販売するための量販店用のカーテンです。

現在ネットショップでは多くのサイズを用意しているところもあるようです。
また、サイズ直しをするお店もあるようですが、形状安定加工のカーテンのサイズ直しは、プリーツが乱れる可能性があるので注意が必要です。


● イージーオーダーカーテンとは。

オーダーカーテンの一種だと思っている人も多いかと思いますが、実は「既製カーテン」の一種です。

既製カーテンのサイズオーダーが、イージーオーダーカーテンです。





●  オーダーカーテンの「メリット」と「デメリット」

現在の住宅では、窓のサイズも様々で多くの種類があります。そして、カーテンレールの取付ける位置も、レールの種類や住宅環境によって違ってきます。

窓の大きさと、レールの位置の違いによって、「既製カーテン」ではサイズが合わないのが普通です。多くのサイズがある既製カーテンでも、ピッタリのサイズを探すのは難しいと思います。

オーダーカーテンのメリット】は、お客様の住宅環境に合わせて、カーテンの”サイズ”、”仕様(スタイル)”を指定して作れることです。

また、生地のデザインも豊富で、オシャレなファブリックが多いのが特長です。

デメリット】は、既製カーテンに比べて価格が少し高い事です。

しかし、既製カーテンもオシャレなデザインが多くなっていて、価格も上がっている傾向にあります。

逆にオーダーカーテンは割引して、価格が下がっているので、価格が近寄っているような感じになっています。

予算によって「オーダーカーテン」と「既製カーテン」を使い分ける場合もあるようです。


デザインと品質、インテリアの仕上りを重要視するなら「オーダーカーテン」をお薦めします。











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