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【防カビ】レースカーテン(強化型)について

【防カビ】レースカーテンのマーク【防カビ】レースカーテン(強化型)の仕組みについて

レースカーテンの「黒カビ」は、目立って汚らしいし、健康に影響するかが不安になります。

湿気や結露が多い窓では、窓とレースカーテンの間にカビが発生するケースが多いです。

最新の【防カビ】レースカーテンは、カビの育成を抑える加工を施しため、結露しやすい窓にもおすすめです。



■防カビの機能のしくみ

カビの生育を抑制するメカニズムのイメージ。

【防カビ】レースカーテンのしくみ

空気中の浮遊菌がカーテン上の薬剤に触れると、金のもっとも外側の細胞壁が破壊されて生育できない状態になり、その際に同種菌に危険信号が伝達されて、同種菌は近寄らなくなり、カビの生育が抑制されます。


非流出系で耐性菌ができにくい薬剤を使用しているので、持続的な効果が期待できます。

(忌避効果を兼ね備えたメカニズムによって、耐性菌ができる可能性を低くする)



■カビ抵抗性試験

クロカビ系やアオカビ系の約10種の真菌を使用して、温度28~30℃、湿度85%RH以上、2無機塩素寒天培地で、28日間培養させた様子が下の画像。

【防カビ】レースカーテンのしくみ

加工なしの通常レースカーテンは、生地全体にカビの育成が見られますが、防カビ加工のレースカーテンは、カビの育成が抑制されています。

(上記試験は一定の条件下によるものです。実際の性能を保証するものではありません。参考として考慮してください)



■「加工薬剤の安全性」と「使用する際の注意点」

【防カビ】レースカーテンのしくみ防カビ】レースカーテンのしくみ


カビの「抑制効果」が期待できるのは、レースカーテンの生地上に限ります。

病気の治療や予防の効果はありません。また、カビを死滅させるものではありません。

高温・多湿・栄養分(汚れ・埃など)がある環境下ではを気をつけましょう)

試験で使用した菌以外のカビの効果の有無は確認できておりません。



※実際の住宅の生活環境によって、カビの抑制効果にも違いがあります。

※一般の防カビ加工のないレースカーテンに比べれば、効果が高い、最新の防カビ加工のレースカーテンです。





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