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遮光カーテンの性能


織や糸などにより、光を遮る「遮光」機能のあるドレープカーテンです。

JIS-L1055A法による各ファブリックメーカーの分類からインテリアファブリックス協会の定めた3等級の分類。

室内側から見た光の遮光性能を定めたものです。

遮光カーテン 性能説明


遮光カーテンの性能説明

【遮光1級】遮光率99.99%以上 顔の表情が識別できない程度。
【遮光2級】遮光率99.98%〜99.80% 顔の表情が分かる程度
【遮光3級】遮光率99.80%〜 顔の表情が分かるが作業には暗い程度。


※上記の遮光等級の程度を比較した写真は、同じ等級であっても生地(布)により実際の見え方が異なります。
(現在、遮光1級については、さらに分類されています。)


ドレープカーテンの遮蔽(へい)性能

夜間に室内で照明を点灯したとき、屋外から見たドレープカーテンの光の映り方を3段階に分けました。

この表記は、ファブリックメーカーの遮光データから分類した、オーダーカーテン セレクトショップ dowdow の独自の表記です。


ドレープカーテン 遮蔽性能


ドレープカーテンの遮蔽機能 

【ドレープ プライバシー A】遮光率99.4%以上 照明の光がほとんど映らない。
【ドレープ プライバシー B】遮光率99.3%〜95% 照明の光がうっすらと映る。
【ドレープ プライバシー C】遮光率94.9%〜 照明の光が映り、影がうっすらと映る。


※データは、各メーカーの自社測定による実験地で、性能を保証するものではありません。



レースカーテンの遮蔽(へい)性能


昼間に室内で照明点灯した時、屋外から見たレースカーテンの透け方を3段階に分けました。

この表記は、ファブリックメーカーの遮光データから分類した、オーダーカーテン セレクトショップ dowdow の独自の表記です。


レースカーテン 遮蔽機能


レースカーテンの遮蔽機能 

【レース プライバシー A】遮光率70%以上 室内がほとんど透けない。
【レース プライバシー B】遮光率70%〜50% 室内がうっすらと透ける。
【レース プライバシー C】遮光率50%〜 室内がやや透ける。

※データは、各メーカーの自社測定による実験地で、性能を保証するものではありません。




ウェーブロンの遮蔽(へい)性能



【ウェーブロン】高機能プライバシー・レースカーテン

昼も夜も外から室内が見えにくく、昼間は十分な光を採り入れる、高機能プライバシー保護のレースカーテンです。

ウェーブロン断面図

ウェーブロン】とは、山扁平断面を持つポリエステル原糸のことで、その特異な形状が本来相反する「プライバシーの保護(透けにくい)」性能と、「採光(昼間に光を採り入れる)」性能を両立させるレースカーテンです。

ウェーブロンは、昼光が布地を通るときに、乱反射させたり、光の屈折回数を増やすことで、透けないで”ぼやかし”ます。

夜でも透け難く、室内の様子が外から見えにくくなります。

また、昼光を採り入れますので、昼間の室内に十分な明るさを保ちます。

ウェーブロンの遮蔽(へい)性能

※昼間は、ミラーレースカーテン以上に透けにくく光を採り入れ、夜間も透けにくいため、うっかりドレープカーテンを閉め忘れた時でも安心できます。

※夜間でも透け難いですが、日本の一般住宅の場合はドレープカーテンと一緒のご使用をお勧めします。





防炎カーテンについて

防炎マーク

オーダーカーテンでは、防炎性能のあるファブリック(布地)を使用して、防炎カーテンに仕立てます。


防炎マークについて

防炎マークは、()日本インテリアファブリックス協会(NIF)が定めた認定基準を満たす難燃(燃えにくい)性能を示す商品に表示が許されるマークです。
NIF
では、消防法施工規則第4条の3及び消防庁予防課長通達第57(平成9.3.28)を法令根拠として定める()日本防災協会の防災性能試験基準 またあh「繊維製品品質表示規定」第2条及び第4条によるJIS L 1091(繊維製品の難燃性能試験方法)別表第22の擾乱に掲げる品目と試験方法に準拠し各々の難燃性能に適合したものに【防炎マーク】の表示を許可し ています。


防炎ラベルの縫い付け

消防庁の規制を受ける建物等には、防炎性能のあるカーテン(防炎カーテン)を使用し、カーテン1枚毎に見やすい箇所に【防炎ラベル】を付けるのは、消防庁より認定を受けた「防炎表示認定業者」でなければ取扱う事が出来ません。
通常、オーダーカーテンでは、防炎カーテンであっても「防炎ラベル」は、お客様の申し出がないと付けていません。

「防炎ラベル」の表示が必要な場合は「eメール見積り」のお申込みの際に【防炎ラベル】希望とご要望ください。防炎ラベルは、納品後に後から付ける事が出来ませんのでご注意ください。



防炎カーテンが必要な環境(建物)について

消防庁の規制を受ける(消防査察がある)、高さ31mを超える(10〜11階以上)集合住宅(マンション)や建築物、公共施設、地下街など。不特定多数の人が出入りする公共施設や商業施設には、カーテンに【防炎ラベル】を付ける事が義務とされています。詳しくは下記の法令の表をご覧ください。

オーダーカーテンの防炎マークについて

【防カビ】レースカーテン(強化型)について

【防カビ】レースカーテンのマーク【防カビ】レースカーテン(強化型)の仕組みについて

レースカーテンの「黒カビ」は、目立って汚らしいし、健康に影響するかが不安になります。

湿気や結露が多い窓では、窓とレースカーテンの間にカビが発生するケースが多いです。

最新の【防カビ】レースカーテンは、カビの育成を抑える加工を施しため、結露しやすい窓にもおすすめです。



■防カビの機能のしくみ

カビの生育を抑制するメカニズムのイメージ。

【防カビ】レースカーテンのしくみ

空気中の浮遊菌がカーテン上の薬剤に触れると、金のもっとも外側の細胞壁が破壊されて生育できない状態になり、その際に同種菌に危険信号が伝達されて、同種菌は近寄らなくなり、カビの生育が抑制されます。


非流出系で耐性菌ができにくい薬剤を使用しているので、持続的な効果が期待できます。

(忌避効果を兼ね備えたメカニズムによって、耐性菌ができる可能性を低くする)



■カビ抵抗性試験

クロカビ系やアオカビ系の約10種の真菌を使用して、温度28~30℃、湿度85%RH以上、2無機塩素寒天培地で、28日間培養させた様子が下の画像。

【防カビ】レースカーテンのしくみ

加工なしの通常レースカーテンは、生地全体にカビの育成が見られますが、防カビ加工のレースカーテンは、カビの育成が抑制されています。

(上記試験は一定の条件下によるものです。実際の性能を保証するものではありません。参考として考慮してください)



■「加工薬剤の安全性」と「使用する際の注意点」

【防カビ】レースカーテンのしくみ防カビ】レースカーテンのしくみ


カビの「抑制効果」が期待できるのは、レースカーテンの生地上に限ります。

病気の治療や予防の効果はありません。また、カビを死滅させるものではありません。

高温・多湿・栄養分(汚れ・埃など)がある環境下ではを気をつけましょう)

試験で使用した菌以外のカビの効果の有無は確認できておりません。



※実際の住宅の生活環境によって、カビの抑制効果にも違いがあります。

※一般の防カビ加工のないレースカーテンに比べれば、効果が高い、最新の防カビ加工のレースカーテンです。




清潔な部屋にするレースカーテン 

▲清潔な部屋にする「カビ防止」レースカーテン特集


【無地】最新の防カビ加工と遮熱の高機能のレースカーテン&シェード【GS-2548涼しや】ホワイト

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【無地】最新の防カビ加工の高機能のレースカーテン&シェード【GS-2546】ホワイト

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